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    学級通信「い」第115号〜子どもとのやりとりを大せつにしたい〜

    2018.12.26 Wednesday 20:59
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      こんばんは、学校の中でも外でも子どもたちに見つけられるとフルネームで呼ばれるろっぽんぽんです。

       

      道端で会ったときならまだいいのですが、ショッピングモールやお祭りなど、人ごみの中ではやめてもらいたいです…

       

       

       

      さて、2学期の学級通信のアップを1月中には終わらせたいので、投稿日時を誤魔化しながらアップしていきます。

       

      今回の通信は、先日アップした通信を配付し、道徳「ニわのことり」の授業を行なった学校公開日後のものです。

       

      3〜5時間目の公開だったのですが、学年で統一して3、4時間目は、これまで育ててきた朝顔のつるを使って

       

      クリスマスに飾るリースを作りました。

       

      その際、親子のやりとりが、まさに素敵なものだったので、にやにやしながら書きました。

       

      いいですよね。あーでもないこーでもない、という試行錯誤のやりとり。

       

      まるで、おうちの中での親子の会話を見ているようでした(笑)

       

      そんな通信がこちら。

       

       

      色々と伝えたいことはありますが、絞らないと相手には伝わりません。

       

      優先順位をつけて、日々発信していきたいと思っています。

      小学校1年道徳「ニわのことり」日本文教出版

      2018.12.25 Tuesday 11:13
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        諸事情により、ブログ更新が1か月以上滞っていました。

         

        (ツイッターはちょこちょこやってましたが、家のPCの前に座る暇がなくて…)

         

        今後は毎日のようにアップしていこうと思います。

         

         

         

         

         

        まずは12月初旬に授業参観で行った、道徳「ニわのことり」についてアップしていきます。

         

        (1)「ともだち」という字を板書し、「ともだちがいてよかったとおもうことはなんですか?」と問うた。

         

        すると、「あそんでくれる」「おはなししてくれる」などが出てきた。

         

        「きょうは、そんなすてきなともだちとのあいだで、なやんでしまうおはなしです。」

         

        (2)範読後、黒板下部の場面絵を貼りながら、今回の主人公の置かれた状況を確認。

         

        そして、3人(匹?)の姿を貼り、練習会と誕生日会の違いに目を向けさせたのち、子どもたちの発言を板書で列挙した。

         

        この時点で「みんなならどちらにいく?」と問うと大体半々だった。

         

        てっきりうぐいすの方に偏ると思っていたのでびっくり。

         

        「なるほど」と軽く頷き、「みそさざいも、みんなみたいにりょうほういきたいけどって、まよっていたんだね」と話して板書。

         

        (3)左側に進む矢印を描き、「そして、うぐいすのほうにいきましたが…?」と止めると

         

        「たのしくなかった」「ごちそうをだされてもつまらない」「はなしがみじかかった(?)」との発言。

         

        (4)左側に進む矢印にバツを描いたのち、右側に進む矢印を描き

         

        「みそさざいは、どうしてやまがらのところへ行ったのでしょう」と問うた。

         

        これが主発問。「こっそり抜け出して」という言葉は使わなかった。

         

        うちの子どもたちにはそのニュアンスは難しく、それを理解できるのは少数だと判断したからだ。

         

        ノートに自分の考えを書いたのち、毎回のようにやっている、友達との自由交流を、今回は保護者を交えながら行なった。

         

        その後、全体で交流。

         

        ここから意図的指名。

         

        みそさざい自身の「楽しそう」という意見から、徐々に、

         

        やまがらの方にシフトしていくようにした。

         

        これで、相手の気持ちを慮る方向に舵を切ることができた。

         

        「やまがらのことであたまがいっぱい」というある子の発言に、保護者が唸った。

         

        無理もない。私も、回っている際に見つけて相当驚き、赤で書こうと決めていたくらいだ。

         

        (5)「やまがらは、みそさざいがきてくれて、めからなみだがでました。かなしかったの?」とのこちらの発言に

         

        「そんなことない!」「うれしなきだよ!」などと力強く反論される。

         

        よくわかってる。

         

        「やまがらはどうおもった?」と聞くと

         

        「ともだちがいてよかったね」と、期待通りの答えが出たところで、やまがらの右側に板書するとともに

         

        最初に書いた「ともだち」の横にも「がいてよかった」と板書。(言われなくても、その言葉でまとめていた)

         

        (6)「こんかいのおはなしのみそさざいのように、ともだちのことをかんがえてこうどうしてよかったとおもったことはありますか。」

         

        色々と素敵な経験談が出てきたが、もうすでに文が長いのでここでは割愛。

         

        「これからも、ともだちのことをおもってこうどうできるといいね」と伝え、終了。

         

        とってもがんばった子どもたちと一緒に、がんばって書いた板書がこちら。

         

         

        これで2学期の道徳も終了。

         

        すでに行なった3学期の道徳の授業もお楽しみに。

        学級通信「い」第114.5号〜『みんなとなかよく』〜

        2018.12.18 Tuesday 22:07
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          授業参観で行った道徳「ニわのことり」とのコラボ通信です。

           

          たまにはこういう通信もいかがでしょうか?

           

           

          授業自体は明日アップしようと思いますが

           

          子どもだけでなく、保護者とも一緒に授業を創っていきました。

           

          考え議論する道徳、どう解く?

          小学校1年道徳「おふろばそうじ」日本文教出版

          2018.12.18 Tuesday 21:58
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            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            この教材は、生活科「ありがとうがいっぱい」との合科的な授業でした。

             

            道徳の授業の前に行った生活科の授業。

             

            単元の導入の時間でした。

             

            「みんな、おうちでお仕事してる?」との問いから、

             

            おうちでの決まった仕事、頼まれてやる仕事、しない仕事という観点で

             

            子どもたちからさまざまな家の仕事を出させました。

             

            これでおしまい?と聞くと

             

            「もしかしたらもっとあるかも」との返答が。

             

            そこで、おうちで調べてきてねということで、ワークシートを配布し

             

            「誰が」「どんな仕事」をしているかを調べてくる宿題を出しました。

             

            以下のような板書になりました。

             

             

            全くまとまっていない板書です。これが私の力です。

             

            しかし、ここからうまくなってやります。

             

             

             

            さて、話を戻して、その後の道徳の授業。

             

            「みんな、おうちでお仕事してる?」との問いから

             

            「さっき言ったー」との返答。

             

            そりゃそうか(笑)

             

            そこですかさず、

             

            「何でお仕事するの?」と返すと

             

            「だって、褒められるから」「喜んでくれるから」など。

             

            そして、「今回のお話も、おうちのお仕事を頑張ってる子が出てくるよ」と。

             

            範読後、時系列で

             

            〇褒められたときの主人公の気持ち

             

            ◎主人公が「ぼく、やるもん」と大きな声で言った理由

             

            を問うた。

             

            十分にねらいに届く発言が多数発話→板書。

             

            そして、最後に

             

            「主人公は、これからお仕事について何て思ったかな?」と問うと

             

            「お仕事もっとがんばる!って思った」と。

             

            それを板書して、道徳ノートに記述して終了。

             

            そんな授業の板書がこちら。字が曲がっているのはごめんなさい。

             

             

            こんな感じで、1年生は主人公≒自分で考えていますから

             

            すぐ自己投影して話してきます。

             

            ですから、教材から離れて自分とのかかわりで考えることをあえてしてません。

             

            1年生ならそれで十分自分のこととして考えられていると思っています。

            学級通信「い」第113号〜なわとびのしゅくだいを出しますね〜

            2018.12.17 Monday 06:43
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              JUGEMテーマ:学問・学校

               

              私が小学生時代、なわとびの中で、時間跳びだけは得意でした。

               

              なぜかというと、リズム感と、

               

              ひたすら回す気合と体力さえあれば

               

              よい記録が出せるからです。

               

              いつもは足の速くてもてはやされる友達も

               

              面白い話をして場の雰囲気を盛り上げられる友達も

               

              こういうことは苦手のようでした。

               

              私は、なわとび大会当日、ひたすら跳び続けました。

               

              見ている先生たちが引くくらい。

               

              こちらはゾーンに入っていたので、周りの様子がよく見えていました。

               

              だいたいなわとびって、冬にやるので

               

              友達も寒そうに、私の跳んでいるところを見ていたのもよくわかりました。

               

              なので、20分ほど跳んだあと、

               

              「とりあえず一位だし、もういいかな」と思って

               

              引っかかっておきました。

               

              拍手よりも、安堵のため息が先に聞こえました。

               

              逆の立場ならそうするでしょうね(笑)

               

              みなさん、何事もほどほどにしないといけません。

               

               

              さて、11月末に、通信を通して、なわとびの宿題を出しました。

               

               

              なわとびも習うより慣れよです。

               

              ですから、家庭での学習につながる宿題は、

               

              習熟ものだけでなく(勿論、習熟もとっても大事ですよ)

               

              お手伝いやこういったものは積極的に出したいと思っています。

               

              学校、家庭の往還は非常に重要です。

               

              本校のように、互いに同じ方向を向いて教育していけるのは素晴らしいことですね。


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