もしも自分が大船渡の野球部監督なら…

2019.07.26 Friday 17:35
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    巷では、岩手県予選決勝に佐々木選手が出なかったことに対して賛否両論あるようだ。

     

    (リンクはNumber。いつも良記事なので、ぜひご覧ください。)

     

    この大船渡、国保監督は大変難しい判断を迫られたなぁと、単純に思う。

     

    目の前にある優勝と甲子園を獲るために、佐々木選手を登板させるのか

     

    それとも

     

    未来の球界の宝を守るために、佐々木選手を出さないのか。

     

    きっと佐々木選手は投げたかっただろう。

     

    少なくとも、連投を避けた上でフィールドプレイヤーとして出たかっただろう。

     

    これまで、彼は主力選手として、自分だけでなく、友達、彼らの周りの親や地域の夢を背負って投げてきた。

     

    しかし、佐々木選手は最後まで出場しなかった。させなかった、が正しいのか?

     

     

     

    ただ、ここで前者だろうと後者だろうと、

     

    選択をした時点で、必ず後悔、不服の感情は発生する。

     

    その後悔は短期的な結果に対してなのか、それとも長期的な結果に対してなのか、

     

    佐々木選手個人に対してなのか、それともチームとしてなのか。

     

     

     

    もしもこの試合で、佐々木選手が登板して、取り返しがつかない事態になっていたとしたら?

     

    もしもこの試合で、出場しなくても甲子園出場を勝ち取っていたとしたら?

     

    もしも近い未来、佐々木選手が球界を代表する大投手になったとしたら?

     

    もしも結局、佐々木選手は鳴かず飛ばずですぐに球界から姿を消したとしたら?

     

     

     

    保護者たちは納得いかないのは心情として理解できる。

     

    一部の選手からも、今回の選択には疑問符が付くという話もある。

     

    今まで選手に任せていた采配も、今回だけ監督が決めた、という。

     

    この監督の決断が英断だったのかどうかは、今後のニュースで分かることだろう。

     

    (もちろん、彼が大リーグに行こうが納得できない人が多くいることは想像に難くない)

     

    この世界にたらればはないが、第三者である私たちにできることは、彼らの今後を見守ることくらい。

     

     

     

    さて、みなさんがこの監督だったとしたら、どうする?

     

    自分なら様々な処からの圧力に屈し、これ以上点を取られると心が折られる6回の最初から出してしまうなぁ。

     

    正直、投げられるコンディションだったのかは定かではないから、より難しいんだろうけど。

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    2020.05.12 Tuesday 17:35
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