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    小学校1年道徳「どんなあいさつをしますか」日本文教出版

    2018.10.10 Wednesday 22:32
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      4月当初に指導書を見ていると、まだ平仮名も覚束ない1年生に対して

       

      こんな大量に書かせるなんて

       

      こんな難しい質問の答えを書かせるなんてと思っていました。

       

      が、とりあえずは「守」ということで

       

      できる限りノートに子どもたちの考えを積み重ねてきました。

       

      自分としては、1年生の最初なら、表情を描かせるとか

       

      色んな顔をいくつか提示し、丸を付けさせる

       

      心の在り様に合った色を塗らせるくらいでいいなぁと

       

      代案を考えています。

       

      そして、今回の「どんなあいさつをしますか」は

       

      書く量が多すぎます。

       

      例えばノートはこんな感じです。

       

       

      ノートだけならまだしも、今回は教科書にも書く欄が。

       

       

      これは私の力では45分で終わらない。

       

      そして、私の力では、これをすべて書くための集中力は続けさせられない。

       

      ということで、教科書に書き込むのは省きました。

       

      今回の流れ(「」は子どもたちの言葉)

       

      <ねらい>

       

      様々な場面でどのような挨拶をするか考えて、話し合ったり役割演技をしたりことを通して、挨拶する際には相手の気持ちを推し測ることが大切であることを理解する。

       

      <導入>

      朝のあいさつは?→「おはようございます」

      お昼は?→「こんにちは」

      夜は?→「こんばんは」

      帰るときは?「さようなら」

       

      でも、本当に「こんにちは」とかだけ言っていればいいの?→「そうじゃないときもある」

      今日はあいさつについて改めて考えていきます。

       

      <展開前半>

       

      3つの場面を軽く扱っていきます。

       

      1つ目を読む。

       

      夕方に友達と会います。これ、学校?→「ちがう」→放課後だもんね。

      何て言う?→「こんにちは」「こんばんは」

      それだけでいい?→「うーん」

      自分なら、何て言われると嬉しい?→「うーん」

      2パターンの挨拶をする。うれしいかどうか問う。

       屬海鵑砲舛蓮廖幣亟蕕如→「うれしい!」

      ◆屐○さん、こんにちは」(笑顔で)→「もっとうれしい!」

      じゃあ、どうしたらいい?→「なまえつけてあげるといい!」

      名前を付けてあげるとよりよい挨拶になりそうだね。(花丸をつける)

       

      2つ目を読む。

       

      「えー、うち、おねえちゃんいない」→兄弟がいなくても、いるものだと思って考えてね。

      お姉さんとお姉さんのお友達。一緒の挨拶でいい?→「ダメ」

      お姉さんには?「おかえりなさい」「ほかにはいらない」→笑い

      おねえちゃんの友達には?→「こんにちは」「しらないひとにははじめましてじゃない?」→一同賛同

      「おねえさん、ってつけたほうがいいよ」「なるほど!さっきつけたしね」

      「ぼくならじこしょうかいする」→どうして?→「またあうから」→「あーそっか」

      「○○です」「おせわになってます」→「おとうさんみたい」→笑い

      「〇〇ともうします」→笑い

      またお姉さんのお友達に会うだろうから、これならよりよい挨拶になりそうだね。(花丸をつける)

       

      3つ目を読む。

       

      「うちのとなりにおばさん…」→「いなくてもいるってかんがえるの!」→一同笑い

      何て言う?→「こんにちは」→「たりない!」→何で?→「にもつおもたそうだから」「かわいそう」

      じゃあ、何て言う?→「にもつもちましょうか」→「やさしい!」

      「にもつおおくてたいへんですね」→「もってあげて!」→笑い

      でも、相手のことを考えてあげているね。→「たしかに!」

      「てつだいましょうか」→「いいね!」「すてき!」

      こんな挨拶してもらったら嬉しいね。→「うんうん」(花丸をつける)

       

      この3つの場面のように…→「ばめんってなに?」→出来事のことだよ。

      挨拶するときに大切なことって何だと思う?「うーん」

      ただあいさつするだけじゃ?→「ダメ」

      誰のことを考えてあげるといいかな?「おともだち」「おねえさんのともだち」「おばさん」

      そういったあいさつする相手のことを考えるとよさそうだね。→「うん」

      赤の四角のまとめを板書。

       

      <展開後半>

       

      (ここでは、きもちのよいあいさつ、とはせずに、よりよいあいさつを考えさえました)

      先生に挨拶するとき、どうする?→ごちゃごちゃ言い始める

      じゃあ、先生、入り口から入ってくるから、自分なりに挨拶してみて→「はーい!」

      ガラガラ…→思い思いの言葉を言う→数人指す→「こんにちは」「○○せんせい、こんにちは」

      「〇〇せんせい、こんにちは。いいてんきですね」→「おー!」

      「〇〇せんせい、こんにちは。きょうもげんきですね」→「そうそう!」

      〇〇先生、こんにちは。今日もかっこいいですね。イケメンですね。→「ぜったいいわなーい!」→笑い

      自分が思うよりよい挨拶を、ノートに書こう。→書き書き

       

      続いて、給食の時間です。

      何て言う?せーの→ごちゃごちゃ

      何て言った?→「いただきます」「てをあわせていただきます」→「よくやるー」

      「かみさま、ありがとう。いただきます」→「ほいくえんでゆってた!」「うちもー!」

      いただくって、何を?→「ごはん」「おにく」「デザート」…(3時間目でお腹がすき始めているため)

      鶏肉は元々何なの?→「とりー」→豚肉は?→「ぶたー」

      「植物もあるよー」→そうだね。生きているものをとって食べてるね。

      これは命を頂いているんです。→「じゃあだいじにたべないと!」「うんうん」

      自分が思うよりよい挨拶を、ノートに書こう。→書き書き

       

      最後に「挨拶するときに大切なこと」のまとめを書いて終了。

       

       

      文量が多いですね。

       

      ここには書き切れませんが、まだまだ無駄な言葉、やり取りが多いです。

       

      (書いてあるものだけでも、笑いすぎています…笑)

       

      気を付けていかないとですね。

       

       

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