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    『教師』『ダメ人間』。

    2015.02.06 Friday 06:30
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      検索機能って面白いですね。

      そのときに、一見さんがどんな情報を欲しがっているのか一目瞭然です。

      題名の、『教師』『ダメ人間』も例に洩れません。










      きっと、検索した人には疑問があって

      (1)いろんな教師がいるけれども、果たして教師の中にはダメ人間がいるのか?

      それとも

      (2)教師になりたいけれども、自分のようなダメ人間がなってもいいのか?

      あたりのことを考えていらっしゃるのではないかな?と推測されます。

      そこで、この2つについて回答していきます。










      (1)の回答

      ダメ人間、います。

      一定数いますよ。

      まず、僕自身がダメ人間だと思う部分が多々あります。

      僕以上にダメ人間の教員もいます。

      それは、色んな先生から耳に届くものもあるし

      自分が今まで関わってきた経験上のものもあります。

      それから考えてみると

      与えられた仕事しかしない

      与えられた仕事もしない

      与えられた仕事ができない

      という、典型的な仕事できない人間。

      また、仕事はできるけれども

      プライベートな部分に問題がある人。

      ここは個別に色々ありすぎるのでコメントは差し控えさせていただきます。

      さらに、職員間で関わろうとしない、自身の教師力向上のために勉強しない、経験や知識を自分だけでもち、後輩にノウハウを教えない、今の自分でいいやと思って仕事している人。

      そして、まじめすぎる人。

      何でもきっちりやろうとする人。

      これは若手に多いです。

      こういう人たちは、正直、変わろうという気がありません。

      だって自分が正しいと思っていますから。

      そして、周りからの意見はなかなか受け入れません。

      変わる気があっても、変える努力はしないか、努力の方向性が誤っています。

      変えられるのは自分自身だと思っているので、僕は頑張って変えようと努力しているところです。









      (2)の回答

      ダメ人間が教員になってもいいんです。

      逆にダメな理由がない。

      教師は聖職だから、人格者がなるべきだ、というご指摘もありますが

      そもそも、今の時代に、教師は聖職だと思っている教員はほぼ皆無です。

      学生上がりのときには聖職なのかも、と思うこともありますが

      現場に触れれば触れるほど、その意識はなくなります。

      だって、保護者は教育機関である学校の仕事をサービス業だと勘違いしていますから。

      勘違いしている、という部分の細かい話は差し控えますが

      教員の仕事は多岐にわたっているし

      関わる方々の幅も広いのです。

      すべて完璧にできる教員なんているはずがありません。

      人間だもの。

      だからこそ、教員は多種多様な人格があっていいのです。

      同じような人が集まって化学反応が起きるとは思いません。

      お母さんみたいな先生がいて

      頑固一徹の先生がいて

      お兄さんお姉さんみたいな先生がいて

      フレッシュな先生がいて

      落ち着いた先生がいて

      運動が得意な先生がいて

      楽器が得意な先生がいて

      室内ゲームが得意な先生がいて

      怒ると怖い先生がいて

      いつでもにこにこ優しい先生がいて

      子どもと体を一緒に動かしてくれる先生がいて

      子どもの様子をじっくり見てくれる先生がいて

      面白い授業をしてくれる先生がいて

      力がつく授業をしてくれる先生がいて

      いちいち小ネタを挟んでくる先生がいて

      学校行事や部活動などの特別活動に力を入れる先生がいて

      毎日の基本的生活習慣の定着に力を入れる先生がいて

      学級を守る先生がいて

      学年を守る先生がいて

      学校を守る先生がいて。

      色んな先生がいて、学校は成り立っているのです。

      だから、子どもにとって、先生との出会いは一生モノになるのです。

      だから、ダメ人間がいてもいいのです。

      だから、自信をもって、ダメ人間でも教師になっていいんだ、と胸を張ってください。

      ちゃんと変わろうという確固たる決意があれば、の話ですが。













      支離滅裂な文章でごめんなさい。

      スマホで更新すると俯瞰して文章を作れません。

      ふいんき(雰囲気ではなく)で読み取ってください。

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        Comment
        いつも楽しく拝見させていただいています。単刀直入になりますが、新米教師さんにとって「教師」とは?お答えいただければ光栄です。
        • 一中人間
        • 2015/03/01 12:44 AM








           
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