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2019.02.21 Thursday
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    譲れないもの。

    2018.11.29 Thursday 22:45
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      今日、学校でちょっと心を痛めることがありました。

       

      それに対してかなり感情的になってしまったので、反省です。

       

      明日は、しっかりと

       

      そんな中、自分が譲れないものは何なのか考えました。

       

      今ぱっと考えるだけで、7つあります。

       

      (1)誤魔化すこと。

       

      (2)自分に嘘をつくこと。

       

      (3)他人を傷つけること。

       

      (4)何度注意されても改めないこと。

       

      (5)時間を守らないこと。

       

      (6)真面目に取り組まないこと。

       

      (7)メリハリがないこと。

       

      自分は、ここあたりは徹底していきたいところなんですよね。

       

      今後も色々とこだわっていきます。

      初任者時代のブログを見返して思うこと

      2018.09.30 Sunday 09:37
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        リライト(といっても誤字脱字の修正程度)をして早1か月が過ぎようとしています。

         

        しかし、結構な量なため、ようやく1年目が終わり、2年目の後半まで公開できました。

         

        リライトしていると、初任時代のことが走馬灯の如く思い出されます。

         

        そして、その中で、1年目と2年目を比べてみると、双方のメンタルに大きな違いがあることに気づきました。

         

        1年目は、まったく前が見えていない状況。

         

        授業は悲惨、いつでも子どもたちに申し訳ないと思って指導しているようでした。

         

        ほとんどの事象に対してネガティブに捉え、後手後手。

         

        しかし、何事にも一生懸命で、若手らしくいこうという気概がありました。

         

        さらに、周りの先生からのフォローも多分にあり、支えがあってやり切れた感がありました。

         

        片や2年目は、1年目よりも長い目線で物事を見ており

         

        授業記録を見ていると、前年度と比べると少しは指導力向上が見られますし

         

        ポジティブに考えられたり、大らかな見方をしたりすることができるようになってきた半面

         

        教員という職業に妙に慣れた感じで、ときどきしっぺ返しをくらう感じでした。

         

        そして、1年目でないので、自分から周りと連携を図ることに難しさを感じていたようです。

         

        昨年度にはなかった、仕事を抱えることの大変さに苦しむ様子が読んでいてたまりませんでした。

         

        どちらもある意味、初任者が陥るところなのかと思いました。

         

        そして、今でも苦しんでいるところは大して変わらず…

         

         

         

         

        今が特段しっかりと仕事ができているとは感じていませんが

         

        今は余裕というより、経験値を積んだことによる慣れのおかげでどうにかやれているのだと思っています。

         

         

         

         

         

        時々は、自分の成長を振り返ることも大事ですね。

        「夏休みの宿題です。」

        2017.08.04 Friday 17:22
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          終業式から早二週間。

           

          夏休みも残り三週間ほど。

           

          梅雨が明けたと思ったらぐずついた天気が続きますが、

           

          みなさんはいかがお過ごしですか?

           

          さて、終業式の日に、子どもたちに宿題を出しました。

           

          いわゆる「宿題」というと、

           

          ドリルや漢字練習、図工、習字、読書感想文などありますが、

           

          他の先生と交渉し、できる限り減らしてもらいました。

           

          そして、「できる宿題はすぐに終わらせること」

           

          「遊ぶこと」

           

          「思い出いっぱいの夏休みにすること」

           

          を三本柱で伝えました。

           

          ただでさえ今の小学生は忙しいのです。

           

          だから、長期休みくらい

           

          たくさんおうちの人や友達、親戚などと関わる時間をあげたいと思っています。

           

          夏休み、楽しんできてね。

          「理科の授業をするときに心がける5つのこと。」

          2017.02.02 Thursday 06:13
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            赴任一校目、二校目ともに理科専科がおり、ほとんど触れることなく終わっていった理科。

            ところが、三校目に行き、自分で理科の授業をすることになり、授業を準備したり、実際に授業をしたりして、色々と学ぶようになりました。

            そこで、今、自分が心がけていることを箇条書きしていこうと思います。

            備忘録のようなものですが、お手すきの方はお付き合いください。



            (0)各単元、各授業のねらいを絞ること。
            これはどの教科も共通しています。ねらいが広すぎたり、多岐に渡っていたりすると、方向性が定まりませんし、評価も難しくなります。

            (1)問いを生む導入をすること。

            教科書のつくりがよくできているので、だいたい同じように導入することが多いのですが、時々、なんでこれをするのか?と頭を傾げるものもあります。
            そこで、「なんで?」「どうやって?」「どうしたら?」「もしかして~だから?」などと、問いが生まれるような導入をするように心がけています。この問いが、単元の推進力となります。

            (2)問いに対する予想と、それの根拠を明らかにするよう促すこと。

            ある事象について興味をもたせ、問いを生むだけでは不十分です。その答えを、子どもたち一人ひとりが予想すること、そしてその根拠は何なのかを考えることが重要です。
            予想することで、子どもたちは、自分の予想が合っているか、周りの友達はどのような予想をしているのか、自分の根拠と周りの友達の根拠の相違点について気になります。

            (3)様々な場面で話し合い活動を取り入れること。

            これはペアの場合とグループの場合、学級全体の場合とあります。共有、焦点化など、目的に応じた使い分けもありますし、それぞれ誰と組ませるかなど、諸条件がありますが、ここでは省きます。

            (4)実験、観察を行った際に、新たに生まれた気づきや問いを大切にする。

            授業の中心は、問いの答えを出すための実験、観察ですが、子どもたちはそれ以外のこともたくさん見つけます。
            そのことを、今は関係ないと切り捨てるのではなく、次回以降に活かす、発展として取り扱うなど、子どもの気持ちをうまく汲んで授業をしていこうと考えています。

            (5)予備実験、予備観察を行うこと。

            これは生物系が一番大変ですが、実際にやっておくと、子どもたちがどの作業でつまづきやすく、戸惑いやすいか、また、どの場面で感嘆詞を出すか(どこをみとればいいのか)、どこで支援や指導を入れるべきか、など、実際の授業で行うことがわかります。道具がどこにあって、足りないものは何なのか、自作しなくてはいけないもの、買わなくてはいけないものは何かなど、の準備面も考えられますしね。






            まとまりのない文ですが、こうやって考えていくと、教師は色々なことを考えながらやっていかなくてはいけないのですね。

            しかも、もっと書きたいと思うこともたくさん出て来ました。いい傾向です。

            今後もブログを用いて言語化し、メタ認知していければと思います。

            もったいぶる、ということ。

            2016.05.01 Sunday 22:24
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              毎年たくさんの先生方が定年退職を迎えていきます。

              そのベテランの先生方は、何十年も蓄積してきた知識や技術、教育観などを、自分の中に留めておきます。

              退職後、誰かにそれらを指導することは、再雇用されるか、どこかの大学などで講師をしない限りあまりないように思います。

              それってもったいないなぁと思います。

              それぞれの先生方は、様々な実践を行っており、その経験と実績は、若い者にとってみれば宝の山です。

              その活きた実践を、どうにか若手に繋げていけないか。

              そう考えました。











              そこで考えたこと、個人的には、二つ。

              一つ目。

              退職金を受け取る際に、その先生が一番よかったと思う実践をまとめる「退職論文」を書くことです。

              それと、これまで使用した指導案(細案、略案問わず)、教材教具、板書計画、発問計画などを各教育委員会に提出することです。

              そして、それらを各教育委員会レベルで各教科、各学年、各単元レベルにカテゴライズして蓄積していきます。(地域でまとめておいた方が都合のいいデータが必ずあります。)

              これは国研がやっているSNSを転用できるのでは?と思っています。

              このサイトを学校のネットワークからのみ接続、閲覧、保存できるようにし、活用していきます。

              著作権の関係はクローズドにし、商用に使用できないようにしておきます。

              管理方法としては、いわゆる某掲示板のように、一年度内でよく使われたデータは上の方に掲示され、閲覧されなかったり保存されなかったりしたデータはどんどん埋没していくようにします。

              検索もしやすいように、データ名のつけ方を細かく決めたり、詳細検索ができる設定にしておきます。

              さらに、掲示板を使って情報交換を行っていきます。

              これらは、他の教育系SNSを参考にすればいいはずです。

              実際に各教育委員会がもっているホームページには、結構使えるものが落ちています。

              が、検索が非常に面倒。

              ここで、お金と人の確保を、文科省が頑張ってほしいところですね。









              続いて二つ目。

              退職後は5年程度、後進の指導に当たる義務を課します。これは法としてです。

              とは言っても、初任者研修と同じように一人につきっきりにはならず、全体の指導に当たるようにします。

              校内分掌も少し受け持ち、チームに溶け込みます。

              ただ、がつがつ前には出ません。

              まずは、各学級、担当の授業参観を行います。

              一回限りではなく、何度も、繰り返し見ます。

              ごちそうのような授業ではなく、普段のご飯味噌汁のような授業を見てもらうのです。

              そして、その成果と課題を、管理職と話し合い、指導の方向性をつめていきます。

              ただ、教員というのは教えたがり、かつ、自分が正しいと思いがちなので、慎重に進めていきます。

              そして、必ずフィードバックをしていきます。

              その先生に合うように、指導の内容をカスタマイズしていきます。

              よいところ、疑問点、改善点などをどうやって伝えるかは、その先生の腕の見せ所です。

              その指導を受けた先生が、その後どのような成長をしたのかをみとり、またフィードバックします。

              これを一年続ければかなり力になるのでは?と思っています。

              というか、私がしてもらいたい。

              まぁ、個人的に、ということですので、悪しからず。

              これも、お金と人の確保を、文科省が頑張ってもらわないとなのですが。










              今回のことを簡単にまとめると

              「教育にもっとお金使おうよ、もったいぶらずに、さ」

              ということです。














              追伸

              地震を感知せずに緊急停止すらできない、危ない原発の維持に金を回すより、

              くだらない見栄を張ろうとするオリンピック開催にお金をかけるより、

              国の未来を支える子どもにカネかけましょうよ。

              もう、数字上では、先進国という言葉には当てはまらないところまで来てますよ。

              昔の栄光にすがるのではなく、これからを輝かせるために、どうにか子どもにカネかけましょうよ。

              国会議員の給料上げてる場合じゃないですよ。

              大企業にペーパーカンパニーを他国に作らせてる場合じゃないでしょ。

              個人を縛り付けるマイナンバーがあるなら、企業もガチガチに縛って税金しっかり取りましょうよ。

              取れるところから取れれば、消費税増税なんてしなくて済むのに。

              海外は寄付の文化、すごいのになぁ。

              どうしようもないなぁ、日本。

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