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2020.05.12 Tuesday
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    もしも自分が大船渡の野球部監督なら…

    2019.07.26 Friday 17:35
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      巷では、岩手県予選決勝に佐々木選手が出なかったことに対して賛否両論あるようだ。

       

      (リンクはNumber。いつも良記事なので、ぜひご覧ください。)

       

      この大船渡、国保監督は大変難しい判断を迫られたなぁと、単純に思う。

       

      目の前にある優勝と甲子園を獲るために、佐々木選手を登板させるのか

       

      それとも

       

      未来の球界の宝を守るために、佐々木選手を出さないのか。

       

      きっと佐々木選手は投げたかっただろう。

       

      少なくとも、連投を避けた上でフィールドプレイヤーとして出たかっただろう。

       

      これまで、彼は主力選手として、自分だけでなく、友達、彼らの周りの親や地域の夢を背負って投げてきた。

       

      しかし、佐々木選手は最後まで出場しなかった。させなかった、が正しいのか?

       

       

       

      ただ、ここで前者だろうと後者だろうと、

       

      選択をした時点で、必ず後悔、不服の感情は発生する。

       

      その後悔は短期的な結果に対してなのか、それとも長期的な結果に対してなのか、

       

      佐々木選手個人に対してなのか、それともチームとしてなのか。

       

       

       

      もしもこの試合で、佐々木選手が登板して、取り返しがつかない事態になっていたとしたら?

       

      もしもこの試合で、出場しなくても甲子園出場を勝ち取っていたとしたら?

       

      もしも近い未来、佐々木選手が球界を代表する大投手になったとしたら?

       

      もしも結局、佐々木選手は鳴かず飛ばずですぐに球界から姿を消したとしたら?

       

       

       

      保護者たちは納得いかないのは心情として理解できる。

       

      一部の選手からも、今回の選択には疑問符が付くという話もある。

       

      今まで選手に任せていた采配も、今回だけ監督が決めた、という。

       

      この監督の決断が英断だったのかどうかは、今後のニュースで分かることだろう。

       

      (もちろん、彼が大リーグに行こうが納得できない人が多くいることは想像に難くない)

       

      この世界にたらればはないが、第三者である私たちにできることは、彼らの今後を見守ることくらい。

       

       

       

      さて、みなさんがこの監督だったとしたら、どうする?

       

      自分なら様々な処からの圧力に屈し、これ以上点を取られると心が折られる6回の最初から出してしまうなぁ。

       

      正直、投げられるコンディションだったのかは定かではないから、より難しいんだろうけど。

      譲れないもの。

      2018.11.29 Thursday 22:45
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        今日、学校でちょっと心を痛めることがありました。

         

        それに対してかなり感情的になってしまったので、反省です。

         

        明日は、しっかりと

         

        そんな中、自分が譲れないものは何なのか考えました。

         

        今ぱっと考えるだけで、7つあります。

         

        (1)誤魔化すこと。

         

        (2)自分に嘘をつくこと。

         

        (3)他人を傷つけること。

         

        (4)何度注意されても改めないこと。

         

        (5)時間を守らないこと。

         

        (6)真面目に取り組まないこと。

         

        (7)メリハリがないこと。

         

        自分は、ここあたりは徹底していきたいところなんですよね。

         

        今後も色々とこだわっていきます。

        初任者時代のブログを見返して思うこと

        2018.09.30 Sunday 09:37
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          リライト(といっても誤字脱字の修正程度)をして早1か月が過ぎようとしています。

           

          しかし、結構な量なため、ようやく1年目が終わり、2年目の後半まで公開できました。

           

          リライトしていると、初任時代のことが走馬灯の如く思い出されます。

           

          そして、その中で、1年目と2年目を比べてみると、双方のメンタルに大きな違いがあることに気づきました。

           

          1年目は、まったく前が見えていない状況。

           

          授業は悲惨、いつでも子どもたちに申し訳ないと思って指導しているようでした。

           

          ほとんどの事象に対してネガティブに捉え、後手後手。

           

          しかし、何事にも一生懸命で、若手らしくいこうという気概がありました。

           

          さらに、周りの先生からのフォローも多分にあり、支えがあってやり切れた感がありました。

           

          片や2年目は、1年目よりも長い目線で物事を見ており

           

          授業記録を見ていると、前年度と比べると少しは指導力向上が見られますし

           

          ポジティブに考えられたり、大らかな見方をしたりすることができるようになってきた半面

           

          教員という職業に妙に慣れた感じで、ときどきしっぺ返しをくらう感じでした。

           

          そして、1年目でないので、自分から周りと連携を図ることに難しさを感じていたようです。

           

          昨年度にはなかった、仕事を抱えることの大変さに苦しむ様子が読んでいてたまりませんでした。

           

          どちらもある意味、初任者が陥るところなのかと思いました。

           

          そして、今でも苦しんでいるところは大して変わらず…

           

           

           

           

          今が特段しっかりと仕事ができているとは感じていませんが

           

          今は余裕というより、経験値を積んだことによる慣れのおかげでどうにかやれているのだと思っています。

           

           

           

           

           

          時々は、自分の成長を振り返ることも大事ですね。

          「夏休みの宿題です。」

          2017.08.04 Friday 17:22
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            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            終業式から早二週間。

             

            夏休みも残り三週間ほど。

             

            梅雨が明けたと思ったらぐずついた天気が続きますが、

             

            みなさんはいかがお過ごしですか?

             

            さて、終業式の日に、子どもたちに宿題を出しました。

             

            いわゆる「宿題」というと、

             

            ドリルや漢字練習、図工、習字、読書感想文などありますが、

             

            他の先生と交渉し、できる限り減らしてもらいました。

             

            そして、「できる宿題はすぐに終わらせること」

             

            「遊ぶこと」

             

            「思い出いっぱいの夏休みにすること」

             

            を三本柱で伝えました。

             

            ただでさえ今の小学生は忙しいのです。

             

            だから、長期休みくらい

             

            たくさんおうちの人や友達、親戚などと関わる時間をあげたいと思っています。

             

            夏休み、楽しんできてね。

            「理科の授業をするときに心がける5つのこと。」

            2017.02.02 Thursday 06:13
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              赴任一校目、二校目ともに理科専科がおり、ほとんど触れることなく終わっていった理科。

              ところが、三校目に行き、自分で理科の授業をすることになり、授業を準備したり、実際に授業をしたりして、色々と学ぶようになりました。

              そこで、今、自分が心がけていることを箇条書きしていこうと思います。

              備忘録のようなものですが、お手すきの方はお付き合いください。



              (0)各単元、各授業のねらいを絞ること。
              これはどの教科も共通しています。ねらいが広すぎたり、多岐に渡っていたりすると、方向性が定まりませんし、評価も難しくなります。

              (1)問いを生む導入をすること。

              教科書のつくりがよくできているので、だいたい同じように導入することが多いのですが、時々、なんでこれをするのか?と頭を傾げるものもあります。
              そこで、「なんで?」「どうやって?」「どうしたら?」「もしかして~だから?」などと、問いが生まれるような導入をするように心がけています。この問いが、単元の推進力となります。

              (2)問いに対する予想と、それの根拠を明らかにするよう促すこと。

              ある事象について興味をもたせ、問いを生むだけでは不十分です。その答えを、子どもたち一人ひとりが予想すること、そしてその根拠は何なのかを考えることが重要です。
              予想することで、子どもたちは、自分の予想が合っているか、周りの友達はどのような予想をしているのか、自分の根拠と周りの友達の根拠の相違点について気になります。

              (3)様々な場面で話し合い活動を取り入れること。

              これはペアの場合とグループの場合、学級全体の場合とあります。共有、焦点化など、目的に応じた使い分けもありますし、それぞれ誰と組ませるかなど、諸条件がありますが、ここでは省きます。

              (4)実験、観察を行った際に、新たに生まれた気づきや問いを大切にする。

              授業の中心は、問いの答えを出すための実験、観察ですが、子どもたちはそれ以外のこともたくさん見つけます。
              そのことを、今は関係ないと切り捨てるのではなく、次回以降に活かす、発展として取り扱うなど、子どもの気持ちをうまく汲んで授業をしていこうと考えています。

              (5)予備実験、予備観察を行うこと。

              これは生物系が一番大変ですが、実際にやっておくと、子どもたちがどの作業でつまづきやすく、戸惑いやすいか、また、どの場面で感嘆詞を出すか(どこをみとればいいのか)、どこで支援や指導を入れるべきか、など、実際の授業で行うことがわかります。道具がどこにあって、足りないものは何なのか、自作しなくてはいけないもの、買わなくてはいけないものは何かなど、の準備面も考えられますしね。






              まとまりのない文ですが、こうやって考えていくと、教師は色々なことを考えながらやっていかなくてはいけないのですね。

              しかも、もっと書きたいと思うこともたくさん出て来ました。いい傾向です。

              今後もブログを用いて言語化し、メタ認知していければと思います。


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