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2019.02.21 Thursday
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    新採用の先生のために先輩ができることって何だろう?part2

    2016.04.09 Saturday 07:20
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      前回は、某先生の素晴らしいシステムについて転載しました。

      これができる学校は、先生方に恵まれている学校だなぁと思います。

      ただ、正直、これができるほどの余裕なんて、現場にはないのでは?と思います。

      企業でこんなOJTしてもらえるところがあれば、その会社は中長期的に見れば業績伸びまくりですよ、きっと。

      まぁ、今現在の初任者研修自体は結構綿密に組まれていて、細かいことは初任研担当や同じ学年(もしくは同じブロック)を組んでいる先生方に聞くことは可能ですよね。

      うーん、でも、研修のために外に出ることが多くなるので、後補充の先生への連絡(生活指導や授業云々etc)はかなりの重労働ですが。

      個人的には、年度始めに、一年の最後にどんなクラス、子どもになっていてほしいかを、その初任の子と話し合って、イメージできるくらい具体的な姿に落とし込めるようにしてほしいですね。

      そこがその子の中でしっかりと見定めることができれば、途中で紆余曲折あるけれども、一年後の子どもたちの姿になるように頑張れる気がします。

      この、目標の設定って結構大事だと思っています。

      そこに到達するまでの方法は子どもたちの数だけあるし、やっていくうちに見えてくることもあるから、そのあたりは楽しんでやっていって、としか言えないなぁ。










      なんやかんや書いてしまいましたが、私が一番言いたいのは、

      ーーーーーーーーーーーーーーーーー

      初任校で

      「この先生みたいになりたい」

      という先生を見つけ、

      その先生の一挙手一投足を観察し、

      その先生の真似をしまくれ

      ーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ということです。

      その先生はベテランの落ち着いたクラスを築く先生かもしれませんし、子どもたちをぐいぐい引っ張っていく若手の熱い先生かもしれません。

      はたまた、寡黙だけれども仕事を淡々とこなし定時に帰るインテリ系の先生かもしれませんし、子どもとひたすら遊び関係を作り上げていくエネルギッシュな体育会系先生かもしれません。

      単純に初任研担当の先生かもしれません。

      自分なりに数人の先生に目星をつけて、それぞれの先生のよいところをひたすら書き出します。

      そして、これからの目標にする先生を一人に決めます。

      さらに、その先生に

      「空き時間に授業を参観させて欲しい」

      「放課後、時間のあるときに質問させて欲しい」

      「空いている時間があれば、ぜひ自分の授業を見て、忌憚のない意見を言って欲しい」

      と伝えます。

      そして、一年継続してやり取りをします。

      「空授業を見て、意見いただけませんか?」

      「話し合い活動で、なかなか深い話し合いにならないのですが、先生はどんなことに気をつけていますか?」

      「いつも読んでいる教育雑誌は何ですか?」

      「近くでいい教育系サークルはありますか?」

      などなど。

      逆に質問返しされることもあると思うので、必ず自分なりの考えを持っておかないと、ただの知りたがりになってしまい、煙たがられます。

      そのとき、必ず紙かデジタルにやり取りの中身を残します。

      ここから始まる10年は、所謂「守破離」の「守」を作り上げる10年です。

      しっかりと教員としての「型」を形成することが最重要です。

      ここから、漸く「型破り」ができる訳です。

      「守破離」の「離」です。

      「型」がなければ、ただの「型なし」です。

      目の前の仕事のみに終始していては、さらなる成長は見込めません。

      甘んじてしまうと、初任からの三年で学ぶことをやめてしまいます。

      教員は、実はそんな人ばっかりなのです。

      だから、初任者に向けた教育書が本屋にたくさん陳列され、バカ売れします。

      中堅、ベテランに向けた本は皆無で、あるのは途中を飛び越えて管理職試験の本くらいでしょうか?

      今後は、中堅層がかなり薄くなり、かつ、中堅としての在り方について教えてもらえる機会はほぼない(たぶん上の世代の方がそんなこと教えられない)と思うので、ミドルリーダーの本が飛ぶように売れるでしょうね。



      小さい画面で平打ちしていくと、全体を見通せず書けないので、支離滅裂な文になってますが、お構いなしです。

      とりあえず、

      「真似ぶ」=「学ぶ」→「型」の形成=教員としての土台作り

      という構図です。

      まだ書き足りないので、気が向いたら続きを書きます。

      新採用の先生のために先輩ができることって何だろう?part1

      2016.04.02 Saturday 07:12
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        新年度が始まりました。

        先生方、子どもたち、保護者の皆さんは、新しい年度に胸をときめかせていることと思います。

        特に、新任教師にとっては、ドキドキです。

        自分の指導はうまくいくのか、どんな子どもと対面するのか、明日のことがよくわからないなど、先が見えなく、ストレスフルな状況です。

        かくいう僕もそうでした。苦しかったのを久々に思い出しました。

        そんな中、明治図書メールマガジンで気になる文を発見しました。

        以下転載記事です。

        ーーーーーーーーーーーーーーーー

        新任教師を支えるシステムづくりを
        初めての教育現場で抱える困難感と効果的な支援例
        共栄大学教育学部教授和井田 節子
        2016/4/1 掲載

         新任教師が苦労する事象を表す「リアリティ・ショック」という言葉がある。初めての教育現場で抱える困難感をさす言葉である。
         筆者は研究グループを組んで、ここ数年、初任教員の適応や成長支援についての調査を行ってきた。全国67都道府県政令指定都市のうち、39の教育委員会の初任研担当者から聞き取りを行ってきた。また、初任教員からも継続的に聞き取り調査を行ってきた。
         その結果から、困難を感じている新任教師をどう支えるかを考えたい。
        1. 困難の時期と支援例
         新任教師への聞き取り調査をする中で、時期によって、困難感が変化することがわかってきた。以下に、新任教師に典型的な状況と困難感を示したい。
        4月…学校に慣れたい
         新任教師は、希望にあふれている。周囲の教師たちも、わからないことは尋ねれば丁寧に教えてくれる。この時期は、勤務している学校の文化を理解しようとする時期である。
         しかし、教員同士で使っている言葉で、わからないものがたくさんある。教育用語だけでなく、その学校独自で使っている略語もある。質問し始めると、何もかも尋ねる感じになるため、あとで尋ねようと思ううちに尋ねそびれてしまう。また、この学校のやり方として言われているのか、教師だからなのか、それとも社会人としてなのか、あるいは新任教師だから言われているのか、ということがわからない。
        <効果的な支援例>
         若手の先輩がアドバイスする場面をシステムとしてつくる。先輩自身も同じ経験をしたばかりなので、新任教師が何に困っているかが理解しやすく、新任教師も質問しやすい。
        5月…新任教師にとっての最初のピンチ
         「リアリティ・ショック」が顕在化する時期である。5月になると、学校全体が忙しくなる。新任教師にわからないことはまだたくさんあるが、周囲の教師も忙しそうで、質問しづらく、自分で考えて判断する場面が増える。
         児童・生徒の方は、新しい先生にも学級にも慣れてきて、教師から見るとわがままな言動が増えたと感じる場面が噴出してくる。最初は席が近い者同士で仲良くしていた児童・生徒が、やがて気が合う者同士で仲間をつくり直す作業が進むのが5月であるため、仲間から孤立するなどのトラブルが起きやすい。そこで、児童・生徒の人間関係の調整や、授業規律の立て直しを試みるが、うまくいかないことも多く、悩んでしまう。
         ベテラン教師にアドバイスを求めると、よい意見は聞けるのだが、ベテランだからできるような内容で、とてもうまくできそうにないと思えてしまう。中学・高校は、部活指導が本格的になる。若い新任教師は、運動部顧問として土日も部活指導に出る状況になることも多く、疲れがたまってしまい、教材研究が追いつかなくなってくる。
        <効果的な支援例>
        ○精神的支援
         システムとして、新任教師は全員、5月中旬から6月に一度スクールカウンセラーに話を聞いてもらうようにする。学校の様子がわかるが、教師ではなく、秘密を守ってくれるスクールカウンセラーに話すことで、問題が整理されることが期待できる。子どものことで悩んでいるので、そこでスクールカウンセラーと子ども理解につながる相談をすることになる場合も多いが、それも問題解決につながり、効果的である。
        ○具体的支援
         周囲の教師が単元を見通した授業案を一緒に考える。新任教師の授業を見ることができる場面では、授業技術だけでなく、一人ひとりの児童・生徒がどの場面でどのように理解し、学んでいたかを伝える。新任教師は、自分が授業を行うことに夢中で、あまり目立たない児童・生徒がどのように学んでいたかということを看取ることが難しい。そこを補うように伝えると、児童・生徒をどのように見ていけばよいかがわかってくる。
        6月…ビンチが続くとかなり苦しい
         6月には様々な学校行事がある。集団全体を動かさなければならないことが増えてくる。5月のリアリティ・ショック時に適切な支援があり、子どもとの関係がつくれて、大変ながらも課題の解決が見えてくると、新任教師は段々落ち着き、6月の終わり頃には学級が安定の方向に向かう。一方、コントロールがきかない児童・生徒が複数出たり、授業が落ち着かないなど、解決が見えない場合、学級の問題が顕在化し、保護者からの問い合わせや要望が増えてくる。
        <効果的な支援例> 
         まず周囲は、新任教師はうまくいかなくて当たり前、という前提に立つ。そのうえで、新任教師を孤立させないことが最も大切である。
        ○精神的支援
         眠れているか、ちゃんと食べているかを見ていく。あまり寝ていないようなら、事務仕事などの減らせる仕事から減らす配慮が大切である。新任教師は、自分で仕事の軽重を判断できない。言われたことはすべてベストを尽くさなければならない立場に置かれていることもある。精神疾患で離職する新任教師の多くは、この時期に病休や休職に入っている。どの仕事も大切ではあるが、授業と学級に集中できるように仕事を組み直してあげることは、周囲のベテラン教師にしかできないことである。
        ○具体的支援
         ベテラン教師の出番である。授業の振り返りなどの場面で、子どもの不適切な行動の背景にあるものを一緒に探るようにする。新任教師に見えている子ども像が「困った子ども」から「困っている子ども」、「ユニークな子ども」に変わってきたら、解決の糸口も見えてくる。保護者との対応は、新任教師一人に任せず、複数で対応する。
        7月…夏休みが見えてきて、少し楽になる
         成績評価が終わると、夏休みである。子どもも少し落ち着く。6月にピンチだった新任教師も、ここで少し持ち直す。
        <効果的な支援例>
        ○精神的支援
         子どもとの関係がうまくつくれなかった場合、夏休み前のこの時期がチャンスである。一緒に遊ぶなど、子どもとともに活動する場面を提案したり、活動をよい方向に意味付けることができたりするのは、周囲の教師である。孤立感や無力感に陥らないサポートを工夫したい。
         また、初任研で忙しいということはあるが、今抱えている課題解決に役立ちそうな夏休みの研究会などを紹介することも有効である。
        ○具体的支援
         成績評価をサポートする。
        9、10月…第2のピンチ
         夏休み中に友人と話し合ったり、見聞を広めたりとリフレッシュした新任教師の多くは、夏休みに学級や学校から離れたことで、少し距離を置いて見られるようになり楽になったと言う。
         6、7月のピンチが解決していれば、子どもとの関係も深まり、9月から10月にかけてたくさん配置されている学校行事も、子どもたちの成長によい影響を与えていく。しかし、気が付くと授業が遅れてあわてて進めたりということがよく起こる。
         しかし、6、7月で課題が解決できていない場合、9月以降はかなり大変になってくる。体調を崩し、再び休職に入る事態も起こるのが9月から10月にかけてである。
        <効果的な支援例> 
         6月の様子次第では、9月も大変であることを予想し、最初から学校・学年全体でサポートできる体制を準備しておくことも考えておきたい。
        ○精神的支援
         年の近い先輩の助言や支援はよいサポートになる。眠れない、食べられないという状況が続く場合は、できるだけ早く医療機関を受診することを勧める。
        ○具体的支援
         12月までの授業の見通しや、行事を学級づくりに活かす視点を伝える。新任教師の状態次第では、部活動の負担を軽くして休養がとれるようにする。
        12月以降…1年が見えてきて、少し楽になる
         12月になると、新任教師も3月まで見通せるようになってくる。初任研を受けている場合は、それも終わりが近付き、落ち着いてくる。
        <効果的な支援例>
        ○精神的支援
         学級の終わり方について一緒に考える中で、新任教師だからできたことを具体的に伝えて勇気付ける。
        ○具体的支援
         次年度のクラス替えを考慮に入れて、学年単位での活動を増やし、子どもも新任教師もクラスを越えて触れ合えるようにする。
        2. 支援する側の課題
         団塊の世代の大量退職が続く中、新任教師の採用は増加し続けている。その増加を受け、中堅のベテラン教師に仕事が集中し始めている。
         社会の学校への期待が大きくなり、学校は子どもにかかわる多くのことを引き受け続けている。学校の教員には非常勤講師や常勤講師も多く、毎年大変な数の人事異動があるのが公立学校の現状である。
         1つの学校に3年以上いるベテラン教師は、学校の要として、新しい教員のケアやサポートをしつつ、大量の仕事をこなさなければならない状況になっているのである。平成26年度で最も病気休職の割合が多い教員の年代は50歳代、次が40歳代である。最も少ないのが20歳代なのである。
         新任教師を支えるシステムは、ベテラン教師が幸せに仕事ができる学校システムとも密接に関わっている。
           
         困難を解決してきた知恵と歴史は、教育実践研究などのアカデミックな世界に蓄積されている。勘と経験だけでなく、教育や心理の理論や研究成果を知ることは、問題解決の近道であったりもするのである。
        和井田 節子わいだ せつこ
         九州出身。熊本大学法文学部卒業。筑波大学大学院教育研究科修了。
         公立高校国語科教諭、スクールカウンセラー等を経て、2009年より名古屋女子大学文学部准教授、2011年より共栄大学教育学部教授。
         専門は、学校臨床学。教育相談。カウンセリング等の心理科目や、さまざまな演習科目の授業も担当。地域では、特別支援教育巡回支援員としても活動している。また、教員研修・協同の授業づくり・特別支援教育の相談等で、多くの学校や教育委員会との連携も行っている。
         著書は、『教育相談係どう動きどう楽しむか』ほんの森出版(2005年・単著)、『協同の学びをつくる』三恵社(2012年・編著)、『東日本大震災と学校教育』かもがわ出版(2012年・共著)、『「学びの共同体」で変わる!高校の授業』明治図書(2013年・編著)、『「学びの共同体」の実践 学びが開く!高校の授業』明治図書(2015年・編著)など。

        ーーーーーーーーーーーーーーーー
        以上転載でした。

        素晴らしいシステムだなぁと思いました。

        これが機能すれば、新米教師は孤立しなくて済むし、一人ではできないこと、難しいことは人に頼るということを学べるなぁと思います。

        ただ少々気になることもあります。

        ここは次の日記で記していきます。

        「新米教師の授業が分かりにくい」??

        2014.05.31 Saturday 07:00
        0

          題名の言葉は

          本ブログに至るまでの検索機能でヒットしたもののうちの一つ

          検索をかけた人には

          紆余曲折あったのでしょう。

          もしかしたら保護者かもしれないし

          はたまた児童生徒かもしれません。

          でも

          その人が、なぜ

          「新米教師の授業が分かりにくい」

          と感じたのでしょうか?

          少し考察してみたいと思います。














          まずは、単純に教員サイドの問題から。

          一つ目は、そもそも、教員がその各教科等の一単位時間のねらい(ゴール)を明確にもっていないから。

          そして、単元全体を見据えていないから。


          さらに、指導書を見ながら、それをトレースしていく、つまり、子どもを見ずに進めるから。

          ゴールが見つからなきゃ

          多様なプロセスは生まれません。

          子どもあっての授業という認識が低い人もいます。



          国語、物語文の読み取り

          教員「このときの主人公の気持ちはどんな気持ちでしょうか?」

          子ども「はーい、????だと思います。」

          教員「では、このときは?」

          (とりあえず気持ち聞いて、羅列して板書すればいいだろ、的なやつ)

          (しかも一問一答で、気持ちだからどれも正解だろ?的なやつ)

          子ども「はーい、????だと思います。」



          以下繰り返す。



          教員「今日は第??場面の主人公の気持ちを考えました。次回は次の場面の主人公の気持ちを考えていきましょう。」



          たぶん、これの場合

          教員も児童生徒も

          一単位時間授業した後に

          何も得ることのない授業になると思います。

          せめて、なぜそういう気持ちになっかのか

          理由を聞き、子どもたち同士で交流させ

          読み取り方の多様性と

          正解の方向性は指し示したいところ。











          二つ目は、逆に教員のやりたいことが明確にありすぎて

          手立てを一つ(もしくはごく少数)にして、型にあてこませようとするから。

          求めている答えが出るまで同じ質問を出しまくる。



          理科、実験のあとの考察からのまとめ

          教員「この考察から分かることは何かな?」

          子ども「はーい、????だと思います。」

          教員「(違う…)他の人はどう?」

          子ども「はーい、????だと思います。」

          教員「(それ!)みんなもそう思うかな?」

          子ども「(明らかにさっきと反応が違うな…そう言わせたいんだろ?)そう思いまーす」

          教員「(よかった、みんなそう思っていたか!)うんうん、そうだね(^ω^)」

          これでは、事前に教科書のまとめを見て知っている人が褒められるだけになりますね。

          (まぁ、予習しとけばヒーローになれるパターンでもあります)

          それなら、せめて、子どもから大切なキーワードを集めて、それをもとに自身でまとめを文章化させる方が勉強になります。




          または、求めている答えが出るように誘導尋問のように質問を繰り返すか、説明をダラダラとする。





          算数、5年体積の公式

          教員「…そうなると、体積の公式はどんな式になるだろう?」

          子ども「…」

          教員「(まずいな、ここまでを復習しなきゃ)まずは1立方cmの立方体を、横に??こ、縦に??こ置いたね?ここまでで何こ置いた?ここは??×??で求められるよね?そして…」

          子ども「(この先生、全部言いそうだな)…」

          教員「それを上に△こ並べているのだから…?ここまでで分かる人?」

          子ども「はーい、??×??×△です。」

          教員「おしい!??は何?」

          子ども「縦。」

          教員「??は?」

          子ども「横。」

          教員「△は?」

          子ども「高さ?」

          教員「だから?」

          子ども「(だから?って…)わかりません。」

          教員「(ここまで言ってもわからないか、仕方ない)ということは、だね、体積は縦かける横かける高さでわかるってことだ。わかった?」

          子ども「(よくわからないけど、返事しとけばいっか)はーい。」



          教員は教えたがりです。

          とりあえず教えた、と思えば、わからなかったのは自分のせいではない、と思えるからです。(全員がわからないのは仕方が無いと考えているから、半ば諦めている)

          しかも、自分の教え方が子どもの説明よりか分かり易いと思っている人が圧倒的多数です。

          他にも

          教材が子どもの実態に合っていない

          だとか

          教員が、授業の中で、同じ内容のことを違う言葉で言い換えて使っている

          だとか

          児童生徒からの質問や反応を遮るように一方的に授業を進める

          だとか

          色々考えられます。












          基本は教員が悪い。

          子どもに教えること、子どもと一緒に考えることなどが仕事なのでね。

          そこに対して努力できない教員は、辞めるべき。

          しかし、

          受ける側もそれなりの努力をしてほしいというのもある。

          予習復習宿題はもちろん

          授業中に学習のルールを守る

          分からないことは分からないと言えるクラスの雰囲気を作る

          などなど。

          どこまでも受け身ではいけない。

          児童生徒、保護者はお客様ではない。

          教育はサービス業ではない。

          全人的な教育を子どもたちに施すために、学校、地域、家庭で子どものために尽力する。

          そこだけは勘違いしないでいただきたい。

          通知票って何?

          2009.03.19 Thursday 19:58
          0
            JUGEMテーマ:学問・学校

            通知票って、らーめんみたいに食べられるもんなのかなぁ?

            それとも、友情みたいに見えないもんなのかなぁ?

            …手つかずの通知票から逃避したい年頃のろっぽんぽんです。






























            昨日は手塩にかけた(?)後輩の追いコンでした。

            前々からあるとは知ってたのだが

            どこでやるのか等、詳細は一切知らず

            当日になって連絡するが誰にも通じず

            結局、バイト直後の同期の友達に電話してと、一緒に行ってきました。

            北海亭に行ってみると、もうそこは学生のノリ丸出し。

            久々の状況に、若干引きました。

            しかも後輩に

            「大人になってる」

            と言われました。

            俺は学生時代、どんだけバカだったんだよ。

            と思いつつも、かわいい後輩の言うことなので右から左へ受け流しました。

            でも、さすがに慣れてくると、バカになってしまう…

            気をつけないと。

            詳細は特に詳しく書きませんが、バカ楽しかったです。

            こうやってバカし合える仲間って、すげー大事だよ?

            一生の宝もんだぜ?



























            そのせいでもないけど

            その後、仕事がはかどらず

            所見を3人やったところで夢見心地。

            頭の中にはあるんすよ?

            でも、思っていることを改めて言葉にするって難しい作業です。

            あとで教頭先生にメールでお送りします。

            ごめんなさい。























            今日は徹夜で仕事をし、朝一でメール。

            その後、某パークホテルに行って

            スキー草大会、「パーク杯」のお手伝い。

            休んでる暇がないけど、家のためにがんばります。

            あっ、卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。

            うれしいことが二つ。

            2009.03.08 Sunday 16:46
            0
              JUGEMテーマ:スポーツ
              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              郡バスケ、男女とも優勝しました。

              オールコートマンツーマンで走り切りました。

              さすが毎日2km走っているだけありますね。

              今年で転任の可能性が高い体育主任のために

              彼らは集中しやり遂げました。

              すげーよ、みんな。

              感動した。

              6年生の頑張りのおかげだね。

              4,5年生はしっかり引き継ごう。

              ここまでやれたのは、応援のおかげでもあるし

              自分達の努力成果です。

              おめでとう。





























              また、今日はJリーグ開幕戦もあり

              ザスパ草津はロアッソ熊本に2対1で勝ちました。

              前半は藤井、後半は熊林の得点。

              ただ、ロスタイムに失点したのはいただけないですね。

              広山はよさげですね。

              次回はぜひ玉乃も小池も川原も見たい。

              FW陣の得点も見たい。

              シーズンが楽しみになってきました。





















              今年度もあとわずか。

              いい思い出を作りたいですね。

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