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    小学校1年国語「ともだちに、きいてみよう」光村図書出版

    2018.12.04 Tuesday 22:56
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      ここは、話す・聞く単元です。

       

      【第1時】

       

      教科書に最初に目を通した後、

       

      「みなさんの、いま、いちばんたのしいとおもうことはなんですか?」


      と最初に問い、数人の子に挙手発言させました。

       

      その後、「隣の子のいちばん楽しいことって何だと思う?」

       

      と聞くと、「う〜ん…」とのこと。

       

      「じゃあ、聞いてみようか。それをメモできるかな?」

       

      ということで、めあてをたてました。

       

      うちのクラスは奇数なので、一人だけペアが組めません。

       

      ですから、一人は先生とやることにしました。

       

      その子どもとのやり取りを見たり聞いたりして、何をするかを示しました。

       

      その子に

       

      「いま、いちばんたのしいとおもうことはなんですか?」

       

      と問うと、

       

      「バスケ。」との答え。それを板書し、四角で囲います。

       

      そして、「週にどのくらいしていますか?」→「週に四回練習してるよ。」

       

      「どんなことができますか?」→「フリースローで三回決められたよ。」

       

      との受け答えで、すぐに板書。

       

       

      そして、「このようにやってメモを取っていきましょう」と伝え、時間を取りました。

       

      机間巡視はできませんでしたが、とりあえずメモは大体書けていました。

       

      【第2時】

       

      その次の時間は、このメモと、教科書の例文をもとに、発表の練習をしました。

       

      「○○さんはが、いま、いちばんたのしいとおもうことは〜〜です。」

       

      「○○さんは、〜〜だそうです。」

       

      「〜〜です(ます)。」

       

      を基本形として、自分のメモをこの基本形に当てはめて文を作り、発表の練習をさせました。

       

      これもペアでやりました。

       

      最初に先生が発表をし、手本を見せました。

       

      「○○さんはが、いま、いちばんたのしいとおもうことはバスケです。」

       

      「○○さんは、週に四回練習しているそうです。」

       

      「フリースローを三回も決められます。」

       

      というと、「フリースローって何??」と質問が来たので「決まった線からシュートを打つことです。」と伝え

       

      「こんな感じで発表するので、練習してみましょう。」と始めました。

       

      大体の子が、メモを見ながら発表できていたようでした。

       

      【第3時】

       

      練習ができたと踏んでいたので、すぐに発表しようと思いましたが

       

      ちょっと心配だったので、少し負荷をかけてみました。

       

      まずは、メモを2分見ながら練習します。

       

      そして、全員を立たせ、メモを見ずに30秒で言えるか確認します。

       

      自己評価でできたかどうかを問うと、半分もできず。

       

      すぐにメモを2分見て練習させます。

       

      そして、また立たせ、メモを見ないで言わせます。

       

      できる子が増えました。

       

      次は1分見て練習→次は右隣の子だけが発表練習→左隣の子が評価

       

      そして、その逆。

       

      最後にまた1分見て練習→全員で練習。

       

      その後、自信のある子からやらせました。

       

      どの子も10点中7点以上。

       

      しかし、10点満点(止まらずにすらすらと言える、基本形が守れている、メモの内容を落ちなく言えている)は半数程度。

       

      (声の大きさは今回は評価しませんでした。今回はそこが重要ではないので。)

       

      まだまだでした。練習あるのみですね。

      小学校1年国語「うみのかくれんぼ」光村図書出版

      2018.10.03 Wednesday 22:15
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        ほぼ単元も終わりそうなので、記憶のなくならないうちにメモ程度で書いていきます。

         

        単元のめあてとかは、指導書に書いてあるとおりです。

         

        本単元を貫く言語活動は「クイズ作り」。

         

        第1時は、本文を読んで、思ったこと、感じたことを伝え合ったのち、めあてづくり。

         

        子どもと決めためあては「生き物のことをしらべて、かくれんぼクイズを作ろう」でした。

         

        これ、かくれんぼのことが書いてある!→クイズみたい!→クイズを作りたい!→ただのクイズより、これみたいにかくれんぼでくず作りたい!→自分で生き物を調べたい!→めあて作成

         

        それと、こちらから、

         

        「クイズを出すには、いろんなことがわかってないとダメだよね?だから、まずは、この文を読んで、どんなことが書いてあるか、確かめていこうね。」と伝えておしまい。

         

        (なぜか、このときの板書が撮れてない…)

         

        次の時間は、漢字の学習をしたのち、物語文と説明文、作者と著者、両方に題名がある、問いと答えはセットにあることをおさえました。

         

        字が曲がっているのは、修行不足です。。。(他のも悲惨ですが、恥を忍んでアップします)

         

        その後、本題の何が書いてあるかを確かめていきました。

         

        最初は「はまぐり」。

         

        「からだのこと」は、かくれかたに関わるものであることをおさえました。

         

        「身を守っているんだね!」という子どもの発言は、振り返りに書いておきました。

         

         

        これでは難しいようだったので、次の「たこ」では穴埋めにしてみました。

         

        1年生は、あてはまるところを見つけ、そこから情報を抜き取るのも大変なのですね。

         

        しかし、友達と協力しながら頑張って探していました。

         

        振り返りがいちばん右に来たのはご愛敬ということで。

         

         

        そして、「もくずしょい」。

         

        子どもたちに好評だった穴埋め形式は継続。

         

        穴埋めの場所を増やして、負荷をかけました。

         

        「かいそうのかつらだ!」と言っていた子がいたので、

         

        「先生と同じだね」と冗談を言うと、場が凍りました。

         

        1年生でもまずいと思うことがあるのですね(笑)

         

         

        そして、図書室の先生と学年の先生で集めた、たくさんのかくれている生き物の本を使って調べていきました。

         

        クラスの人数以上の冊数を集めていただいたので、使う本が重複せずに、スムーズに調べられました。

         

        フォーマットはこれまでの授業と同じ項目のもの(指導書についているプリント)を準備し

         

        調べたことを、そのプリントに書き込む作業。

         

        (今回は、時間の都合上。絵は簡単に描く程度に留め、本をカラーコピーし、OHPで拡大する方法を取りました)

         

        質問したい子は、本とプリントを持ってくるように伝えました。

         

        そして質問を受けてみると、印象としては、本を見てるだけで、読んでない感じでしたね。

         

        「ここに書いてあるよ。頑張って。」ということばかり。

         

        あと、これでいいですか的な確認が多かったですね。

         

        初めてのことだから心配になるんだろうな。

         

        それと同時に、間違っていたらスパッと切ってしまう私の指導が悪いのかとも思いました。

         

        そして、準備ができたので、クイズの出し合いの前に、クイズの出し方を確認しました。

         

         

        こちらが注意して見たところは、問題を出したり、生き物を説明をするところ。

         

        型は示しましたが、プリントには箇条書きのように書いてあるので、それを話し言葉にできているかどうかといったところですかね。

         

        いちばん盛り上がったのが、この子のクイズ。

         

         

        まずは、「この赤の魚じゃないよね?」という他の子の発言から、その魚のインパクトが半端なかったですね。

         

        そして、おしいところまではいくも、核心まではいかず。

         

        実は、目の中(右側)にエビが隠れていました。

         

        「えー!本当にそこにいるの!?」という子が続出。

         

        聞いてみると、目をきれいにする代わりに住まわせてもらってるとのことでした。

         

        こんな感じでこの単元が進んでいきました。

         

        面白いもんですね。

         

        やっぱり、国語は言語活動の設定が重要ですね。

        小学校1年国語「いちねんせいのうた」光村図書出版

        2018.09.18 Tuesday 08:20
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          黒板にちょうど収まる分量っていいなぁと思っていたところ

           

          この教材文が2学期の最初にあてがわれていたので

           

          早速授業で書いてみました。

           

          まだまだ字は下手ですが、4月に比べてよく書けるようになってきました。

           

          自分で自分をほめることは忘れません。

           

          ちなみに、子どもたちにも

           

          「先生!じょうずになったね!」と褒められました。

           

          気を遣ってくれてありがとう。。。

           

          以下、板書です。

           

          内容はざっくりととらえました。簡単にいうと

           

          ・たとえがつかわれている

           

          ・「一」が大切

           

          ・腕を伸ばしなどのところで動作化→始まりの予感

           

          といったところ。

           

          そして、わがクラス恒例の暗ショウタイム。(暗唱タイム)

           

          子どもたちには荷物を片づけさせ、起立、黒板に向きます。

           

          そして、各行を下から1文字ずつ消し、消したら一斉読みします。

           

          これを何度も繰り返し、最後は以下のような黒板になります。

           

           

          さすがに一人ずつ確認する時間はありませんでしたが

           

          1列ずつ、4人程度でも問題なく大きな声で読めていました。

           

          1年生ですから、まずは多種多様な文に触れるとともに

           

          すらすらと読めるようになってほしいと願っています。

          「丸い」と「円い」の違いを説明してください。

          2016.03.17 Thursday 23:50
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            これ、正直、急に言われたら難しいなぁと思います。

            言葉を使う際、そこまで意識して考えている人って、多くないです。

            寧ろ少ないでしょう。

            でも、子どもたちにはそういった言葉の言い回しに敏感であってほしい。

            使い分けられるようになってほしい。

            そう思って、国語の授業などでは辞書を引かせたり説明させたりして、語彙を増やしていきます。

            ちなみに

            「丸い」は立体的なもの、「円い」は平面的なものに対して使います。











            言葉にこだわることはとても大切です。

            母語、学習言語以上に外国語を伸ばすことは不可能ですから、まずは小学校段階でしっかりと国語を学んでおくことをオススメします。

            自分の思考以上に、外国語を使いこなすなんてことはあり得ません。

            前提として、日本に住んでいて、日本語による教育を受けている子どものことを想定しています。

            もしも日本語以上に英語が使える人がいたら、その人は英語が母語、もしくは学習言語の方です。

            日本における週一の英語では、インプットもアウトプットも少なすぎて、確実に身につきません。

            子どもには、小さいうちにトライアンドエラーをたくさん繰り返せる環境下で学ばせてやりたいところですよね。

            日本では、そのような環境がインターナショナルスクールを選ぶ以外にあるのかよくわかりませんが、調べる価値はありそうですね。





            追伸

            うちの子たちを見ていると、日本語と英語が混在して思考しているので、どちらが優位になっていくのか、少々心配なところがあります。

            面白いことに(特に長女)、英語を使っているときはジェスチャーなどの態度面もネイティブのようになります。

            そして、元々僕の英語力がなさすぎるのもあるのですが、すでに彼女の発音が聴き取れなくなっています。

            さらに、ifやら過去形やら中3までで習うような文法も使うこともあります。

            末恐ろしい。

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