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2019.02.21 Thursday
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    海外に来て個人的に面白いなと思ったこと。part3

    2016.04.28 Thursday 14:00
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      まだまだ書き足りないですね。

      ちょこちょこ足していきます。








      一つ目。

      カナダから日本に輸出する肉は、現地で売り出している肉より数段美味しい。



      日本人は、脂に甘みがある方が好きらしい。

      こっちの肉はあんまりだから、コネで輸出用の肉を譲ってもらっている。

      おかげで、角煮とか生姜焼きとかが美味しすぎて、おなか周りがふた回り大きくなってしまった。

      二つ目。

      ウィニペグの冬は寒い。



      最低気温がマイナス40度になることもあるらしい。

      車の中に水を置いておくとカッチカチ。

      外に出るときは、極寒仕様の膝まで隠れるアウター、マイナス40度に耐えられるブーツ、手袋、ニット帽、口を覆う何か、温かいタイツとズボンなど、完全防備でないと凍傷を起こす。

      ちなみに鼻から息を吸うと鼻毛が凍る。

      三つ目。

      ウィニペグの冬の楽しみ方は、スケート。



      フォークスという観光名所の横には、レットリバーという川があり、そこは冬になると全面凍りつく。

      その上をスケートなどで滑ることができる。

      ブーツは借りられるが、金がかかるので、写真のような中古屋さんで買うことをオススメする。

      ちなみに、リンクに入るのには金がかからないという不思議。

      四つ目。

      家の横で鹿が見られる。



      カナダは街中に自然がいっぱいあるので、よくリスがいるのだが、ウィニペグには鹿が出ることがある。

      そのため、鹿注意の標識がある。

      自然とともに生きるウィ二ペガーらしい。

      五つ目。

      量り売りが基本。



      写真はジェリービーンズやナッツ、チョコなど。

      野菜や果物なども100gいくらとかで売っているので、意外と便利。

      バナナとかトマトとか、腐ってるのをブチブチ取って放置する人たちが多数なので、見た目的にはよろしくない。

      店員さんはそういうところに無頓着なときが多いように感じる。

      それがカナダクオリティ。








      また書きます。

      海外に来て個人的に面白いなと思ったこと。part2

      2016.04.27 Wednesday 05:10
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        コーヒー飲んだら寝られなくなったので、綴ります。

        一つ目。

        海外でも日本食を作るための食材、道具は揃う。



        ここは中華系マーケットだけど、醤油やみりんなどの調味料もあるし、のりやわかめ、青海苔なども手に入ります。

        日本から輸入されているものはクオリティとともに値段が倍以上が当たり前です。

        二つ目。

        賞味期限は

        Best before

        と書きます。



        日本の賞味期限は少しくらい過ぎても大丈夫ですが、こっちのは本当にその日を過ぎるとだめになるケースが多いです。

        ある意味きっちりしています。

        三つ目。

        切手が可愛いです。

        これはクリスマスバージョンのシロクマちゃんです。



        しかも、これって、日本のみたいに裏をペロッと舐めてくっつけるのではなく、元々裏側がシールになっているので、貼るときとても簡単です。

        こんなところにも文化の違いがあるのですね。

        四つ目。

        バスは時間通りには来ません。



        写真には、電光掲示板が映っていますが、ここにはバスの到着時間がリアルタイムで出ます。

        ただ、渋滞などで遅れること、逆に空いていたり乗る人が少なかったりすると早まったりと、交通状況によって時間が前後します。

        おかげで随分待たされたり置いてかれたりしました。

        まぁ、ここのバスは本数が出てるのでどうにかなるっちゃなりますが、少しストレスフルですね。

        五つ目。

        本屋さん、お洒落です。



        レイアウト、自由すぎです。

        カテゴリー別にはなっていますが、碁盤状ではなく、いろんな本の並び方をしています。

        子どものコーナーでは、自由に遊べるスペースもあり、ゆっくりできます。

        カフェも併設されているので、一人でも友達と来ても楽しい時間が過ごせます。

        今回はこのへんで。

        海外に来て個人的に面白いなと思ったこと。

        2016.03.16 Wednesday 23:25
        0
          3月15日で、日本を離れて10か月になりました。

          時が経つのは早いものです。

          教員を休んで、一時はどうなることかと思いましたが、意外と主夫も悪くないものです。

          主夫業唯一の苦手分野である料理も、習うよりも慣れろということで、クックパッドにお世話になって、どうにか色々な種類の料理にチャレンジできています。

          元々、小学校教員という生き物の多くは、学校という場所に順応し生活してきたため、基本的生活習慣などは身に付いています。

          また、主要教科だけでなく、家庭科などの実技教科も指導しなくてはいけないので、どの教科にもある程度精通してなくてはいけません。

          まさに主夫をするにはうってつけの生き物であると考えられます。








          前置きが長くなりました。

          今日の題名は

          「海外に来て個人的に面白いなと思ったこと」

          です。

          あまり考えずに、写真を中心に書いていきます。

          一つ目。

          マックの遊び場は、子どもを本気で遊ばせるために、めっちゃでかい。

          小さい子どもを遊ばせるには不向き。



          二つ目。

          新聞は、無料のものが道端のボックスに入っている。

          見出しで数字を大きく書くので、興味を引かれる。

          とりあえず、最後の方にある数独をしたら、子どもに破かれる。



          三つ目。

          いちいち建物がお洒落。

          多文化共生社会なので、ヨーロッパ調だったり、アジアンテイストだったりと同じ国にいるとは思えない気持ちになります。



          四つ目。

          ドネーション、つまり寄付が盛ん。

          だから、その寄付する人たちの意見が反映されたもの・ことが出来上がっていく。

          カナダ人権博物館の日本ヘイトの展示は言わずもがな。

          この写真はシンボルの銅像。



          五つ目。

          いちいち建物の壁画がお洒落。

          至る所に壁画がある。

          自分なりに好きなものを探しているのも楽しい。



          六つ目。

          ハロウィンなどの行事は、大人も子どもも本気でやる。

          イルミネーションもさることながら、ギミックも凝っていて、子どもたちがトラウマになるくらいやってくる大人もいる。

          でも、こうやって地域を回るのっていいなぁと思う。



          七つ目。

          夏は短いけれど、最高。

          色んな無料のイベントがやっている。

          写真はバレエ。

          これで蚊がいなければなぁ。



          八つ目。

          秋は短いけれど、綺麗。

          外に出かけたくなる。

          ここは日本と一緒。



          九つ目。

          カナダグース。

          可愛いけれど、カナダグースの群衆が通ると、至る所にフンを撒き散らして去っていく。

          まさにフン慨。



          長くなりそうなので、また書きます。










          追伸

          住民税や共済保険(短期・長期)など、日本にいないのに支払うお金がミリオン単位で、今年度は遠出はできませんでした。

          なので、カナダ政府からの税金還付がこの春にあるので、そのお金を元手にナイアガラの滝やバンクーバーなどに行けたらいいなと思います。

          夏でもオーロラは見えるんだ。

          2015.09.26 Saturday 01:06
          0
            カナダでは、いわゆるオーロラ予報というのがあるようで

            『今夜は見えそうですよ。』

            というのを教えてくれます。

            でも、大概は

            『安心してください、見えませんよ。』

            という感じになることが多いらしいのです。

            ところが、今回は予報を見ていた知り合いから

            『今日こそは見えるぞ!』

            という連絡をもらい、外に行くと、そこには



            オーロラです!

            こんなの、テレビでしか見たことがなかったです。

            すごい。どんどん色や形が変わっていくのです。

            『面白い。実に面白い。』

            正直見えるのは冬だと思っていたのでとても驚きました。

            家族5人で興奮している中、

            通りすがりの現地のおばさんは

            『あー、空が冷え込んだときは見えるみたいね。』

            と、淡々と教えてくれました。

            空以上に冷え込んでいました。

            そして、たった10分程度外にいただけなのに、ウィニペグ名物の蚊に多数刺されたのは言うまでもありません。

            追記

            こっちの蚊は遅いです。

            刺すときも痛さを感じるので、簡単にやれます。

            しかし、普通にジーンズの上からもブスッときます。

            蚊取り線香は効きません。

            虫除けもなんのそのです。

            だから、つまり

            『やられたらやり返す。倍返しだ。』

            これしかありません。

            ウィニペグの夏の名物、蚊を楽しみに来年来てくれる人、募集中です。

            これからウィニペグは短い秋を経て、長〜い冬に突入していきます。

            さて、どうなることやら。

            また暇があるときに投稿します。では。

            日本人は謙遜する。カナダ人は自信をもつ。

            2015.06.13 Saturday 16:30
            0
              ベビーカーを押して街中を歩いたり信号待ちをしたりしているときに話しかけられる言葉は

              十中八九“OH,TWINS! :)” である。

              そして“BUSY HOUSE”と続ける方が多い。

              その後、色々と話をしていくこともあるわけだけれども

              まだ聞き取る力も思ったことを伝える力もないので

              会話が途切れ途切れになってしまう。

              そこで、つい

              “I can't speak English well,sorry.”

              などと口走ってしまう。

              これは、よく言うと日本人の「謙遜」であり

              悪く言うと日本人の「自己肯定感の低さ」

              なのだと思う。

              しかし、カナダの人の視点は違った。















              “IT'S OKAY.YOU CAN SPEAK TWO LANGUAGES.SO GOOD.”

              こうやって物事を肯定的に捉えるというのは、日本にいるときに聞いたことがあった。

              しかし、現地の方から直接聞くのだと、リアリティがあった。










              よく、日本人は英語を使うとき、文法がどうだとか、発音がどうだとか、ああしなければいけないわこうしなければいけないなどと、細かい話をよくする。

              しかし、それだと細かい部分を気にしすぎてしまう。

              逆に、相手の細かいところも気になってしまう。

              テストの点を上げるために学習する、日本での英語教育における弊害である。

              だから子どもたちは恥ずかしがって、英語を発しようとしない。

              特に日本人同士での英語での会話は、全くダメ。

              大人になっても、僕のように、頭で色々考えながら伝えなければいけない。

              そうすると、コミュニケーションが円滑に進まなくなる。

              あくまでも、英語はcommunication toolなだけであって、正しく使うことが本来の目的ではない。

              何のための英語教育なのかを、しっかりと見直していかないといけないようだ。










              とは言っても、語彙が豊富であれば、会話できる質もおのずと上がってくるので、この2年で少しでも英語である程度の意思疎通がとれるようにしていきたい。

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