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    学級通信「い」第107号〜ふわふわことば ちくちくことば〜

    2018.11.28 Wednesday 19:38
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      以前の通信でふわふわ言葉とちくちく言葉を集めました。

       

      すると、いろんなおうちで協力していただいたようで

       

      以下の通信に書いたように、相当数出てきました。

       

       

      本当はちくちく言葉もふわふわ言葉に近い量が出てきていたのですが

       

      教育的配慮(便利な言葉だなぁ)で、ふわふわことばを多く出してみました。

       

      この結果かどうかは分かりませんが

       

      ちくちくことばは減少の一途をたどっているようです。

       

      (自分のところに届いていないだけかもしれませんが…まずは私の言葉の荒さを修正していかなくては…)

       

      問題を収束させるため

       

      問題を未然に防ぐためにも

       

      学級通信は使えるのかもしれません。

      夏休みの教材研究

      2014.08.22 Friday 17:05
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        今日は夏休み最後の出張日です。

        午前は、学校教育充実指針推進部会

        午後は理科実験観察に関する協議会。

        たくさんの先生方と話し合ってきましたが

        自分の力が全くといっていいほど足りていないと感じることができた出張になりました。

        午前はアラフォーアラフィフ、研修主任や教務主任の先生方もいる中、二十代は僕だけ。

        午後は理科免許所持、小中で専科経験豊富な先生方の中、数学免許は僕だけ。

        場違いは重々承知。

        それを差し引いたとしても

        僕は何もわかってはいなかったのです。

        表面だけ取り繕ったって意味がないのです。

        改めて自分のダメさに気づけたのが夏休み中でよかったです。

        もっと子どものために

        もっと学校のために

        もっと先生方のために

        僕ができることはあるはずです。

        気を引き締めていきます。













        さて、わが市は来週の水曜日から2学期が始まります。

        正直、この夏休み中に教材研究らしいことはあまりできていません。

        ただ、

        自分の子どもと触れ合う時間が多く取れました。

        なんとなく、彼女たちの思考を追えるようになってきました。

        卒業アルバムを取りに来た卒業生が近況報告しに来てくれました。

        うちの卒業生が、学習、部活ともに頑張っていることに、胸を躍らせました。

        学校の職員図書で気になる本を借りて読みました。

        不易と流行、それぞれに当てはまるものを教科関係なく読みました。

        しかし、理論は実践の積み重ねであるし

        背景の理論があるからこそ実践できるので

        2学期はまずはやってみることにします。











        学習指導に直接結びつくかはわかりませんが

        自分の心を豊かにするために

        夏休みはいろいろできた気がします。

        今夜、家族5人で某ホテルに行きます。

        所謂、実家のお手伝いが始まります。

        夏休み最後の大仕事です。

        たまの親孝行ですので

        二泊三日ではありますが

        少しくらいは頑張りたいです。

        あと、カブトムシかクワガタが欲しいです。

        獲れるといいなぁ。

        小学校3年算数「九九を見なおそう」東京書籍

        2014.05.15 Thursday 07:07
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           JUGEMテーマ:学問・学校

          専科といういう立場になり、学級担任から離れ
          「学級経営ができない」と思っていた矢先
          上越教育大の西川先生より
          あはははは。級外で学級経営が出来なければ、中学校で何が出来ますか?自らが教壇に立つ瞬間から、子どもはあなたの担任のクラスです。ということは、○○さんは多くの担任になれる。ある常態で出来ないことはありますが、その常態だからこそ出来ることがある。その出来ることを探しましょう。次の状態で、今できないことをやればいいのですから。
          と言われ、はっとさせられました。(転載させていただきました。お言葉ありがとうございます)
          ということで一念発起してガンバっております。
          さて、題名の通り、小3「九九」の学習の板書をアップしてみます。
          自己研修の過程ということで下手な板書をアップし
          1年の変化を見取っていきたいと思っています。
          まずは第1時。
          自分は「ろっぽんぽん」という、自身の名前にちなんだキャラクターを使って授業を進めていきます。
          疑問をもったり、間違えたり、大事なことを言ったりと、用途は様々です。
          続いて第2時。
          ごちゃごちゃ書いてしまっていますね。
          第3時。
          さくらんぼ計算を意識させました。
          第4時。
          前時まで既習事項を想起させ、ドット図の数を求めさせました。
          第5時。
          「0をかける」という概念を大切にしました。
          第6時。
          「算数マラソン」という活動をしています。
          「学び合い」とを主の手立てにした実践です。
          速い子で15分くらいで終わる量の問題や課題を用意します。
          そして、左に名札を置き、終わった子は丸付けをします。
          丸付けができたら、右に名札を移動させます。
          一番右まで行ったら「ミニ先生」(オシエルンジャーと命名)をさせます。
          そのとき、答えを教えるのではなく、ヒントを与えるなど
          その子が分かるように教えるのです。
          最初にしては、子どもたちの食いつきと結果はよかったです。
          今後も実践をアップしていきたいと思います。

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