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2019.02.21 Thursday
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    遅くまで起きている夜。

    2015.10.26 Monday 00:41
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      カナダに来て早5か月が過ぎました。

      こちらにいる日本人の方々は、今年は春が早く訪れたし、冬はまだ来ないから、僕たち家族はいい年に来たね、と口々に言います。

      確かに、昼間は今でも汗ばむ陽気になることもあり、未だに半袖で闊歩するカナダ人すらいます。

      体感温度は日が出ているときは結構高めなため、過ごしやすいのでしょうね。

      しかし、日の出は7時半すぎ、日の入りは6時すぎと、徐々に日の出ている時間が減り、気温は氷点下になることもしばしばです。

      車のフロントガラスには最近よく霜が降りています。

      外はそんな状況なので、セントラルヒーティングのアパートでは暖房ががんがんたかれます。

      そうなると、某ホテルで過ごすスキーシーズンのように、部屋が高温低湿になります。

      ここで気をつけなければならないのは、寝ている間に、乾燥で喉をやられないようにすることです。

      冬のパークでは、よく濡れタオルを掛けてから寝るということは常連さんの中では常識中の常識なのですが、こちらでそのレベルのことをしても、朝にはパリッパリです。

      ですので、垂れないくらいの水分量を含んだバスタオルを数枚かけるという、中級レベルの技術が必要になります。

      最近はそれよりも夜のうちに洗濯して、それを干すことで代用しています。

      次の日に洗濯しなくて済むし、乾燥も防げるので一石二鳥です。

      ちなみに、今のアパートでは個別に洗濯機は置けず、洗濯部屋で洗濯一回2.5ドルかけて洗っているので、洗濯機に入るだけ詰めようと躍起になってやってます。

      そういうときについてくる双子は、こっちの気を知ってかしらずか、必ずと言っていいほど洗濯機の蓋で遊び始めます。



      まぁ、可愛いから許しますけれども。










      そんなこんなで、とりあえず家族五人元気です。

      冬になったら、凍ったバナナで釘を打ってみたい吾妻〜前橋でした。

      無職生活を振り返って。

      2015.05.06 Wednesday 08:05
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        毎日が日曜日状態の、この一か月間。

        ようやく夫婦のビザもおり

        無職生活も残りわずかとなりました。

        暇であったのは事実ですが

        意外とやるべきことが多く

        ブログ更新はなかなかできませんでした。












        この一か月、毎日ネットでチェックしても反応がなく、ビザのおりない日々にイライラを募らせ、家族のブラストレーションは結構溜まりました。

        それでもどうにか堪えられたのは

        子どもたちがいたからです。

        子どもたちとずっと一緒にいることの大変さと素晴らしさに気づくことができました。

        世のお母さんたちは、仕事や家事をしながら育児もこなしているのかと思うと

        頭の下がる思いです。

        それ以上に仕事をしていたときには子どもたちと深く関わっていなかったことを痛感させられました。

        子どもって、特に小さいときはすぐに成長していきます。

        言語の成長も然り

        身体的な成長も然り

        運動面での成長も然り。

        喜怒哀楽などの感情表現も豊かになってきます。












        上の子はひらがなが読めるようになり

        外出先でもひらがなを探して読もうとします。

        言葉遊びも少しずつ始めています。

        ごっこ遊びも大好きで

        ときたま「お父さん、結婚しようね」

        と言ってくれるたびに幸せな気持ちになります。

        しかし、気分屋なところもあり

        少しでも注意しようとするものなら

        「パパ、嫌い。あっちいって。」

        とムスッとします。

        それを見てこちらは怒った態度を取りますが

        あまりにもその顔も可愛いので、心の中ではキュンキュンしています。











        下の双子は、自我が芽生えてきており

        お互い自己主張するので喧嘩が絶えません。

        たくさんおもちゃや絵本を用意してあるのですが

        シンパシーを感じるのか

        なぜか同じものばかり取り合います。

        片方がそれを強奪すると

        もう片方がきーっとなって叩いたり噛んだりします。

        そして、やられた方が泣き出し、やった方は親に怒られて泣き出します。

        相手に手を出すのはよくないことですが

        発達段階上必要なことなので

        やりあいながら少しずつ社会性も身につけてほしいと思います。










        海外に行っても、三姉妹の面倒は見ないとなので、残りわずかの無職生活で信頼関係を築き

        子どもたちがより成長できるように努力していきたいと思います。

        このブログの更新も出国を機に

        一旦ストップします。

        今まで閲覧していただき、本当にありがとうございました。

        またここに記事を書けたらいいなと思います。

        1か月の無職生活に入りました。

        2015.04.06 Monday 22:47
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          今回は、記録に残すための日記です。

          また長文になる予定です。

          それでも見ていただけるなら幸いです。























          4月からお休みをいただいております。

          別に悪いことをしたわけでも

          病気になったわけでもありません。

          昨年6月に施行された

          「同行休業」という制度を使い

          家族全員で妻の研究留学についていくと決めたからです。

          (「同行休業」の制度自体を詳しく知りたい方は、ググってみてください。国家公務員も地方公務員も施行されましたので、情報は結構アップされています。)























          正直、教育公務員の僕が同行休業という形をとることは

          復職ができる以外のメリットはなく

          (実は同行休業の制度が施行されなければ、退職を余儀なくされていたのです。)

          年金や保険は自己負担、給与は出ない、昇給はないなど、僕自身にとっては何の保障もなく

          ハイリスクであることは間違いありません。

          正直、妻に単身で飛んでもらい、ぼくと子どもたちが日本に残るということも考えました。

          そちらの方が様々なリスクを分散できるというのも想定していました。

          しかし、それでもなぜ、僕たちは「同行休業」という選択肢を選んだか。

          それは、至極簡単です。

          極力、妻と子どもたちを離したくなかったからです。

          きっと、子どもたちは離れることに慣れてくることもあるでしょう。

          でも、まだ幼い子どもたちの心のどこかで引っかかるものができ

          その精神的不安定要素が

          子どもたちの成長段階で悪影響を及ぼすと考えたからです。

          だったら、苦難も幸福も家族もみんな一緒に生きていきたい。

          そういった思いでいます。

          幸い、家族全員で人として最低限生活できるくらいの蓄えはしてきたので

          お金のリスクは回避できそうです。























          実は、前任校を2年前に異動(男性の若手では異例の3年での異動です。)したのも

          妻の研究留学が時期的に近いことに起因していました。

          2年前だとまだ同行休業が施行されておらず、退職の際に発生する様々な事柄など、所属母体に変な前例を作って迷惑をかけるのは申し訳なかったので

          管理職の方に無理を言って早目に一般校に落としていただきました。





















          おかげでどうにか8年の教員生活、僕にとっての第1章の幕を閉じることができました。

          振り返ってみるといろんなことが走馬灯のごとく駆け巡ってきます。

          初任校は西の方。

          1年目は4年生。(今年は高校3年、受験頑張れ。自分をギリギリまで追い込めれば勝ちだ。)

          2年目は3年生。(今年は高校1年、スタートダッシュが肝心。そして一生の仲間を作れ。)

          3年目も3年生。(今年は中学3年、受験では、自分の弱さをまずは認め、弱さに負けるな。)

          2校目は中央部(陸の孤島。)。

          4年目は5年生。(今年は高校1年、新天地での活躍を祈る。君たちならうまくやれるはず。)

          5年目は2年生。(今年は小学6年、学校のリーダー、顔は君たちだ。リーダーシップを十分に発揮してほしい。)

          6年目は4年生。(今年は中学1年、部活と勉強の両輪をしっかりとし、中学校生活を有意義に過ごそう。)

          3校目は中央部。(こちらは陸の孤島ではない)

          7年目は6年生。(今年は中学2年、中弛みの時期だが、撓まず励め。僕が1年かけて厳しくしたのには理由がある。)

          8年目は担任外、理科専科。

          なぜか最後の一年は特殊な立場で最初は戸惑いましたが

          いろんなクラスの学級経営に携わったり、縦を意識した学習指導を行ったりするなど、貴重な体験もすることができました。

          ここまで支えてくださった教職員の方々や子どもたち、保護者の皆様、いつも一緒にいてくれた家族のみんなにも、この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。

          (終)




















          【追記】

          ちなみに

          もしも、僕らが2年後に帰ってくるとしたならば

          僕は、母校がなくなる最後の年に

          母校で教鞭を振るうことができます。

          それは僕の積年の夢でした。

          うちの三兄弟、親父が通った母校。

          そこから僕の教員生活第2幕がスタートします。

          後輩を育てる。

          そんな大切な役目を僕に与えてくださる神様。

          本当にありがとう。




















          【追記2】

          4月から海外に行く予定だったのですが

          実はまだビザが下りていません。

          多分今週末か来週頭にパスできると思うので

          いよいよ出発が現実味を帯びてきます。

          4月下旬から5月始めになると思われます。

          GW外さないと、航空券が高すぎて高すぎて…

          ここでの出費はきついので、まずは日本での節制を心がけたいと思います。

          家族との素敵な休日。

          2014.01.12 Sunday 00:12
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            最近の長女はこんな格好です。

            正にピンク忍者。
            この可愛さにやられているろっぽんぽんです。
            にんにん。
            今日はコストコに行ってきました。
            色々買ってきました。
            長女はおもちゃ売り場から離れようとしませんでした。
            もちろん何も買ってやりませんでした。
            我慢を覚えさせる大事な時期ですので。
            休みの日にこうやって出かけるようにすることで
            平日の仕事、毎日の育児に頑張れるのだと妻と確認できました。
            これからもどんどん外に出向きたいと思います。
            3姉妹、めっちゃ可愛いです。
            この可愛さ、くせになります。

            彼女の恵方巻き。

            2009.02.03 Tuesday 22:33
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              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              うちでは、恵方巻きをみんなで食べる習慣があります。

              それと、うちの親父が還暦で町内会で豆まきをするというので

              日直でしたが、定時30分後には帰らせてもらいました。

              帰宅中、姉から

              「ひきわり納豆買ってきて」

              と言われたので、まずは荒牧のシミスーに行きましたが、残念ながらありませんでした。

              「ん?さすが節分だけあって売れるんだな。」

              と思って下小出のシミスーに行ってみたら以下の通り。

              な、ない

              他の中粒や小粒はたんまりあるが、ひきわりだけがない。

              どれだけみんなはひきわりにするのを面倒臭がるんだ?

              神様、俺になぜこんな試練を与えるのですか?

              しかたないので、実家までの途中にある

              クラシード

              セレブの集う「クラシード」に行ってきました。

              俺の車はドロッドロ、周りの車はピッカピカ。

              俺はジャージ、周りはキレイ目。

              行き後れた感はありましたが、お構いなく中へ。

              れ、練乳

              あっ、俺の好きな練乳だ。

              飲みたいな。

              買おうかな。

              いや、だめだ、欲求に負けるな。

              俺と家族の目当てはこれだ。

              納豆獲得

              そして、少し高めのひきわり納豆を手に入れた。

              ピラリラリーン。(戦いが終わったあとの音)
































              その後、実家に行きましたが、やはり父親の豆まきには間に合いませんでした。

              それに、うちの町内では、神社でお祈りしてもらったあと、年男年女が豆以外にタオルや米に交換できる札、お菓子など、バラエティに富んだものを投げる行事があります。

              そこの最後の1回には間に合ったのですが、前にいる小中学生に全てキャッチされてしまいました。

              こやつらは、捕るのに慣れている。

              袋にたんまりお菓子が入っている。

              米をもらって親に誉められてる子もいる。

              世界の縮図がここに。

              それにしても、あれだけまいてくれているのに、サイコロ型の箱に入ったキャラメル1個だけしか捕れませんでした。

              実家に帰ったら、みんなに冷たい目で見られたのは言うまでもありません。





























              そして、実家で恵方巻きに舌鼓。

              今年の方角は東北東。

              両親と姉夫婦に姪っ子二人、隣の家の姉(中学生)妹(小6)、そして彼女と一緒に食べました。

              食べ切るまでしゃべらないと願いが叶うようです。

              なぜか立ちながらでした。

              一番早く食べ終わったのは、年男の父。

              食べ終わったあとは、みんなに話しかけていました。

              どれだけ人の運を奪い取ろうとしているのでしょうか。

              母は母で、普通にしゃべっていました。

              二人が「しゃべるな」って言ってたんですけどね。

              こんな素敵な両親のもとで生まれてよかったです。

              食べてない人に、これをお裾分け。

              恵方巻き

              これは彼女が巻きました。

              俺の姉貴と一緒に巻いたようです。

              とてもおしかったですよ。

              いや、おいしかったですよ。

              来年は具の味付けも覚えてくださいね。

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