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    ”She is learning.”

    2015.07.07 Tuesday 15:25
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      娘のnursely schoolが年度末を迎え

      長ーーーーーーーいsummer vacationに入りました。

      毎日、掃除洗濯炊事プラス三姉妹の遊び相手プラスベビーカー押して買い物移動…

      なでしこ準優勝で幕を閉じたワールドカップも終わり、いよいよ残りの長い夏休みをどうしようかと考えています。

      ちなみに、日本にいるときよりも確実に長い距離を歩いています。重いツインのベビーカーにどうにか三人載せて歩いています。

      日本では車に頼った生活していて、足腰がなまっていたので、ちょうどよくはありますが、腰が痛いのはどうしましょう。










      さて、題名の言葉ですが、これはあるおばさんに言われた一言です。

      時系列に沿って記述していきます。










      その日はJUNE30thでした。

      夏休みになると毎週火曜にfamily centre(イギリス英語のcanadaでは、centerではなくcentre)が中心になって、近くの公園に集まろうという企画があり、今日もその公園でたくさんの子どもが一緒に遊んでいました。

      他のうちは両親に対し最大二人と、マンツーマンで対応できますが、うちは平日昼間に関していうと、僕に対し子どもが三人という、サッカーでいうと随分数的不利状況になります。

      そうなると、公園では右往左往するのは目に見えています。運よく最初は三人でアスレチックで遊んでくれていました。

      しかし、その次のブランコに乗り終わり、先に長女を降ろさせてしまったのがいけなかったようで、下の双子を降ろしている最中に、次のアスレチック(以下の写真)へ移動し、登り始めてしまいました。



      双子を降ろし終えてから気付きましたが、時すでに遅し。すでに半円状の雲底の一番上まで登っているではありませんか。きっと、遊んでいた年上の女の子が高いところまで行ったから「私も行きたいな」となったんだろうなと推測されます。

      今まで、僕の前であんな不安定で高いところに行かせたことがなかったので、危険だと判断し、慌てて双子を連れて近くまで行き

      ”早くこっちに来て!危ないから、早く降りて!”

      と声を荒げてしまいました。

      しかし、違う子どもを見ていたおばさん(たぶんday careの人)は、僕に対して

      ”She is learning.”

      と冷静に言いました。

      そのおばさんの手は、うちの娘が落ちても対応できるように広がっていたし、そのおばさんの目は、うちの娘から一度たりとも離すことはありませんでした。

      僕も対応はしていましたが、おばさんのおかげもあってか、娘は無事に降りてくることができました。

      その後、いつもの僕なら

      ”何やってるんだい!勝手に言っちゃだめでしょ!"

      と怒ってしまっていたことでしょう。

      でも、そのおばさんのおかげで

      "よくできたね。でも、次からはパパに声かけて。一緒に行くようにしようね。"

      と諭すように伝えることができたのです。












      ピンチはチャンスになり得る。

      ピンチをどう切り抜けるのか。

      ピンチをどう生かしていくか。

      教師としても

      父親としても

      色々と考えさせられる出来事でした。

      三女が細気管支炎になりまして。

      2014.11.29 Saturday 17:30
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        今回のブログはあとで見返すために書いています。

        内容はないよー。

        とか言うと、姪っ子が『さむーい』と言ってくるので

        逆に、たくさん言おうと思います。

        とりあえず、妻のワシントン土産をアップしてみます。



        妻が14日から一週間、ワシントンに飛び立っていたので

        僕と幼い三姉妹は、土日は義父母の手を借り

        平日は姉家族のお家に居候することになっていました。

        最初は調子が良かった三姉妹も

        徐々に疲れが溜まり、咳が出てくるようになってしまいました。

        そのころから三姉妹が通っている保育園でRSウイルスが蔓延してきているとの話を聞くようになりました。

        そして、水曜の県小算研(某東部の市)に向かう途中で、二女が高熱が出たとの連絡が来ました。

        外せない出張だったので、母にタクシーで迎えと通院に行ってもらいました。

        その後、二女は段々と調子を取り戻してきましたが、妻が帰ってきた金曜日の夜には三女が39度まで出るという事態に。

        解熱剤を投与しても熱が下がらず鼻水ダラダラ、咳はゴホゴホ。

        夜間病院にも2回ほど行ったけれども改善せず。

        月曜にもう一度、通院することになりました。

        そして、月曜の通院で、そのまま入院。

        三女には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

        もっとしてあげられることがあったんじゃないかって。

        今も後悔の念でいっぱいです。

        まだ一歳なのに右腕には点滴の針を刺しっぱなし

        檻のようなベッドの中で一日を過ごし

        感染病なので廊下にも出られない

        点滴が繋がっているので自由に動けず

        目の前でもくもくする吸入ネブライザー

        鼻の中に管を入れられ、奥に溜まった鼻水を吸う吸引。

        ストレスが溜まるのは目に見えていました。

        しかし、妻は歌を歌ったりこちょこちょしたり、おもちゃや絵本、テレビを使ったりしてうまーく誤魔化し

        この一週間を、毎日一緒にいてくれて乗り切ってくれました。

        僕も今週は午後の数時間、看護休暇を取って三女が夜寝るところまで付き添っていました。

        こんな感じに。




        途中で、わが市では霧のかかることもありましたが



        とりあえずここまでになりました。



        経過としては、一応ご飯の食べも改善され、予定としては明日退院ですが、まだ胸の音がよくないみたいなので、延期されるかもしれません。

        でも、ようやくいつもの日々が戻ってきそうです。











        普通がいちばん。

        普通が幸せ。

        幸せの定義は人それぞれ。

        それでいいんだろうな。

        見える景色と見えない景色。

        2014.11.15 Saturday 23:05
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          今日一日を振り返る。

          (Facebookでは絶対に書かない?いや、書けない?書きたくない?)








          昨朝から妻は渡米のため、昨晩から義両親が手伝いに来てくれています。

          朝から家の片付け。

          洗濯は5回戦。

          シーツとか足拭きマットとかも洗えたし、外に干せてよかった。

          ベランダで干しているときに気持ちよかったもんだから

          ついぼーっと見てしまった。

          それが、この午前中に見えた景色。



          掃除も終わって

          インスタントコーヒーを飲みながら

          畳んだ洗濯物や小物などを整理し

          ご飯を食べさせていたら

          長女のピアノの時間をすっかり忘れていて

          慌てて二人でエレベーターへ。

          なかなかエレベーターが来ないので、赤城山を見ていた。

          それが、この昼下がりの景色。



          一時間はすぐにたつもので

          また自転車で迎えに行き

          一旦家に戻って、フォレスターにガソリンを入れつつ

          銀行回って預け入れや通帳の記帳へ。

          行き帰りの際、エレベーター前から見える山は、やっぱりいい。

          それが、この夕方の景色。



          そして、いつものように夕飯、お風呂、ストローマグでのフォローアップミルク、寝かしつけ。

          断乳初期として、とりあえずミルクをあげて、徐々に母乳から引き離していきたいと思います。











          長女はおてんば。

          アナ雪のせいで、好きな色はピンクからエルサ色(エメラルドブルー系)へ。

          お箸も徐々に持てるようになってきました。

          お歌も色んな曲を上手に歌えます。

          お風呂教室の成果で

          語彙は増え、五十音は定着し始め、平仮名が読めるようになってきました。

          数の合成も少しずつわかってきました。

          毎年の中国旅行と妻たちのおかげで中国語、妻と通っている英会話教室のおかげで英語も若干わかるようになってきました。

          妻と同様にトリリンガルの芽が見えてきました。

          両親とも運動面と文化面ではぱっとしなかったので

          基本的な生活習慣、基礎学力、道徳心の礎

          このくらいは家庭で教育しておきたいものです。









          双子ちゃんは、少しずつ個性が出てきました。

          上の子はいたずらっ子。

          抱っこするとすぐにパパの口の中に指を突っ込み

          口内を引っ掻きます。

          痛い、と反応するときゃっきゃっと笑います。

          今日、リンゴを食べて苦笑いをしたときはみんなで笑ってしまいました。

          ちなみに笑うときは目尻を下げて笑います。

          目の間が狭いのですが、とっても可愛いです。

          その代わりといってはなんですが

          よくご飯を食べます。

          長女よりもたくさん食べます。

          しかも早い。

          だからか、小さく生まれながらも下の子の体重も身長も上回っています。

          立つのも時間の問題です。

          お風呂教室では、落ち着いて浴槽内で静かに立ち、壁に貼ってあるアンパンマンたちの絵を見てパンマンと発しました。

          主役に目がいくところ、さすがです。











          下の子は末っ子っぽく自由奔放。

          好奇心旺盛で

          見るものがどれも気になるらしく

          指差して、あ、と言います。

          その名前を教えると、ぶつぶつ小声で発しているようです。

          食べ物は、気に入るとばっかり食べで、飽きるとべーっとします。

          長女と一緒で、ゆっくり食べます。

          ちなみに笑うときは、眉間に皺を寄せながらにししっと笑います。

          お風呂教室では、浴槽内を歩き回り、ひたすらにアンパンマンの絵を指しまくり

          なぜかチーズを小声で発しました。

          せめてドキンちゃんくらいにしておくれ。









          物であろうが

          人であろうが

          事であろうが

          今、見えているものは、今でしかなく

          過去の積み重ねである。

          未来ではない。

          しかし

          未来なんてものは

          過去と今と繋がっている。

          だから、未来のために布石は必ず打たなくてはいけない。

          まだ見えない景色が

          未来に待っていたとしても

          僕たちは期待と不安の入り交じった中で

          今を

          只管に生き抜くしかない。











          はて、僕の第一の人生、いつまでだろうか。

          三姉妹の今。

          2014.04.24 Thursday 00:00
          0



            長女と夫婦の3人で

            靴下をお揃いにしてみた。

            なんだかいい感じ。

            泣いている双子ちゃんの間に入ってトントンしてくれたり

            本の読み聞かせをしようとしてくれたりと

            お姉さんらしくなってきた。



            下の双子ちゃんは

            寝返りをうって

            うつ伏せをして

            苦しくてすぐに泣く。

            体格も随分よくなってきたのと

            少しずつ動けるようになってきたので

            目が離せなくなってきた。

            嬉しい悲鳴だ。



            そして、ようやく4月も終わる。

            山にも春が訪れたらしい。

            家族でキャンプ場に行きたいなぁ。

            まだまだ楽しめる年ではないが

            非日常の空間を味わえたらいいなぁ。

            未来の展望は明るい。












            GWは某ホテル主催のスキー試乗会。

            例年のことではあるが

            来年度の板の運搬、ビンディング合わせなどの細々とした仕事を任されているので

            常連さんのために頑張ります。

            空き時間には各メーカーの新作に乗れるので

            密かな楽しみ。

            まぁ、去年、親父と共同でストックリーを購入したのだが

            一回も乗れず、親父が乗りまくったらしく

            あの板はやっぱりいいぞ、と

            満足そうな顔を見て

            なかなかスキー場に行けないイラつきがある反面

            仕事と趣味を両立できることに羨ましさを感じながら

            親父たちに

            生きている間は楽しんでほしいなぁと思った今日この頃。

            にんにん。


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