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2019.02.21 Thursday
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    教員採用試験に向けてのアドバイス、というか忠告。

    2015.08.04 Tuesday 13:50
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      新年度に入って、某県を中心とした教員採用試験関係の検索からこのブログにアクセスしてくる方が多くなっている。

      昨日に関してはなんと500アクセスを越えていた。

      だいたい100前後のアクセス数だが、それから考えるといつもの5倍だ。

      教採対策なのか何かはわからないが、こんなブログでも見てくれるのだなと、こちらとしてはありがたい話である。

      最近は試験日や試験内容など、教員採用試験についての情報を全くと言っていいほど把握しておらず、情報が古くなっていると思うので、そのあたりは自己責任で閲覧していってほしい。











      それと、考えてほしいことがある。

      少し苦言を呈することになる。

      もうすぐ試験日だというのに、ネットにかまけている暇はあるのだろうか?

      しかも、今の時代、無料で検索できるものは、根拠が乏しく、真偽すら不確かな情報は数知れず。このブログも信頼できるかなんてわからない。

      ここやネット上に転がっている情報レベルであれば、某大教育学部関係の現役かOB、はたまた教員採用試験受験経験者に聞けばすぐわかるものばかり。

      むしろそちらの人たちの方がずっと正確で中身の濃い情報を持っているはずである。

      例えば、某キャンパスで現役教員が教採対策を夜やっているとか、某大生教採受験者対象に教授陣から昨年度までの受験者からアンケートを取り、それを統計でまとめ、資料にしたものが配られているとか、試験の傾向が随分変わってきているとか、枚挙に暇がない。

      ぜひ、他の受験者とつながって、情報共有、交換、試験練習をしてほしい。きっと、他の受験者も、貴方と繋がりたいと思っているはずだ。ぜひ飛び込んでいってほしい。

      しかも、合格すれば同じ初任者だ。今後、何年目研で顔を合わせる機会も多い。今は戦っていても、今後ともに働く可能性だってある。情報は共有したもの勝ちだ。繋がっておいて損はない。












      ネットで情報を掴もうとしている方は、きっと不安で、藁にもすがる思いで見ているのだろう。

      その気持ちは痛いほどわかる。

      僕だってそれを経験してきた。

      だからこそ、ネットの時間は最小限にして、人と直接関わることから学んでほしい。

      今更知識だけを入れ込んだって大して意味がない。

      それは付け焼き刃にしかならない。

      貴方はもう十分参考書や指導要領などの本や試験問題、実務経験で知識を得ているはずだ。

      ここからは貴方の人間性に磨きをかけるべきだ。

      人と関わりながら、自分を研ぎ澄ましていく、この作業が重要だ。

      それはなかなか一人ではできない。

      服装や頭髪、ヒゲなどの身なり、身だしなみはもちろん、話し方や口癖、よく陥りがちな考え方、ジェスチャー、視線、座り方、見た目の姿勢、態度など、自分では気づけないところまでお互いにチェックすることをオススメする。

      また、それを行った後に、自分を見つめ直す作業も必要だ。

      自分の悪いところはしっかりと自覚し、それを修正するか、発想を転換し、よさにもっていくようにする。

      自分のいいところは、しっかりと伸ばしていくとともに、様々な場面で出せるようにする。

      これを繰り返して行うことで、どんどんよくなっていく自分に気づくことだろう。

      人と関わる時間がないならば、ビデオ撮影など、自分を客観視できるものを使い、リフレクションすればよい。

      人間力を向上させるための方策は、授業力向上のための方策と同じである。












      今ある社会は、教師に対して大変厳しい社会である。

      それでも某県の教育を担おうとする貴方。

      それだけ責任感を持っているのだなと感心してしまいます。

      そんな貴方が、試験直前まで頑張ろうとしている。その努力は何事にも代え難いのです。後悔もしないくらい頑張ったその過程は、誇ってもいいはず。

      そんな過程を経て合格したのち、貴方と同じ某県で、共に切磋琢磨していきたいと思う。

      最後の最後まで、ぜひ頑張ってほしい。ただ、体調にはくれぐれも気をつけてほしい。これは教員になってからも大切。

      新米教師の心得とは。

      2015.02.24 Tuesday 23:40
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        某YMCAの後輩から

        『某県の教員採用試験に合格して、先日◯◯市に配属されることが決まりました』

        と報告があった。

        在学中に面倒なんてあまり見てないし

        どちらかというと面倒をかけていた気がするけれど…

        なんて律儀な男だと思った。













        まぁ、彼は苦労人だから、これから正規の教員として頑張ってくれることは目に見えている。

        本当に、僕の代わりに頑張ってほしいと思う。












        とりあえず、住むところが決まらないと困る、と市教委に毎日電話をかければ

        細かいところもある程度決まっているから教えてくれることもあるよ、と言っておいた。

        僕はそれで教えてもらったからラッキーだった。













        もう来年度は一ヶ月強と、すぐそこに来ている。

        そこで、新米教師が陥りやすい

        新米教師が子どもや保護者に舐められる

        ということに触れてみることにする。












        新米教師は、初任校の初任者担当とともに、年度始めの準備に勤しむ。

        事務的なことから、クラス運営するための小道具、最初の授業の準備など、やることはたくさんある。

        期待と不安の中、子どもたちへの思いを膨らませる。

        新米教師は、新任式の際に、意気揚々と子どもたちの前で話す。

        そして、担任発表だ。

        新米教師が受け持つと決まった子どもたちの目はキラキラしている。

        教室に行って、子どもたちを前にして

        『初めまして。

        これから一年間、みんなの担任をすることになりました。

        この一年で、みんなと一緒に成長できるクラスにしたい。

        みんなでよいクラスを目指そう。

        そのために、みんながやってはいけないことを三つ伝えます。

        これらをしたら、先生は本気で叱ります。

        一つ目は、注意されたのに同じことを何度もすること。

        二つ目は、いじめをすること、見逃すこと。

        三つ目は、自分や人に対して危険なことをすること。

        絶対守ってください。

        先生も、みんなが成長できるように、色々と頑張るよ。

        …』

        などと所信表明をすると

        子どもたちは静かに新米教師を見ながら聞いていて

        はい!と大きな声で言ってくれる。

        『お、これはすごい。子どもたちってかわいいなぁ。話もよく聞いてくれるし。俺はもしかして教師に向いているんじゃないか?』

        と、とても前向きな気持ちになれる。

        ここで大抵の新卒は、自分は力があるんだ、と勘違いする。

        黄金の三日間で、給食当番や掃除当番、係活動、宿題の出し方、ノートの取り方など、色々なシステムを構築し、実際に子どもたちを動かしていく。

        最初は、言うことを聞いてくれる子どもたち。

        しかし、必ずどこかで綻び始める。

        例えば『せんせーい、色付きの消しゴムは持ってきていいんですか?』

        新米教師は、子どもに嫌われたくない、という心理が働く。

        だから、最初はしっかりと決めたルールを破った子に対して

        『無地なのかな?それだったらいいよ』と少々認めてしまう。

        これが、子どもからのアドバルーンと呼ばれるものだ。

        小さなことだと思ってはいけない。

        ここから、子どもたちは、どんどんルールを侵食してくる。

        新米教師は、子どもたちに試されている。

        そして、子どもたちは、こちらが思っている以上に新米教師のことを見ている。

        どんどん、こちらの考えの隙間をついてくる。

        徐々にではあるが、確実に規律は乱れていく。

        個別対応していると、それぞれの子どもによって若干対応が変わってくるし

        同じ対応でも、それぞれの子どもが同じように意図を汲み取ってくれるわけでもない。

        そこには、徐々に不満が溜まる。

        そして、子ども同士の衝突が始まる。

        その場限りの対応では、子どもも納得しないし

        保護者はなおさら納得しない。

        これが毎日続けば、教師のやる気はどんどん削がれていく。

        こんな毎日は繰り返したくはないだろう。










        そこでは、二つ気をつけることがある。

        一つ目は、全体での指導で、子どもと話しながらルールの統一をしつつも、指導には幅を持たせること。

        子どもは大人に押し付けられることが嫌いだ。

        しかし、自分たちが主になって決めたことならば、ある程度の押し付けは許容できる。

        個別に出てきた案件も、クラス全体のこととして明るみに出せば子どもたち自身が解決しようとする。

        ただし、ルールの種類にもよるが、ルールにはグレーゾーンが必要だ。

        数値で目標値を表すと窮屈になるときは、少し幅を持たせることも必要である。

        そこは学級運営をしていく上で有効に活用していきたい。










        二つ目は、柔軟に動ける子どもを育てること。

        物理的豊かさを得ている子どもたちは、生活の中で人と折り合いをつけることが苦手である。

        精神的豊かさは、どこかにいってしまっている。

        核家族化が進んでいること、地域が機能していないこと、社会が不安定で自由に外で遊べないことなど、要因を述べれば枚挙に暇がない。

        これは親の責任でもあるし、社会の責任でもあるし、教員の責任でもある。

        そこで、教員は、始めのうちにしっかりと子どもを繋げる接着剤の役割を果たさなくてはいけない。

        それは構成的エンカウンターでもいいし、SSTでもいい。

        本当に方法はなんでも良い。

        その後、子どもをまとめる輪ゴムの役割を担う必要がある。

        子どもたち同士で柔軟な付き合い方ができるように、自主的な活動をさせていく。

        一番簡単なのは、係活動の活動内容の検討だ。

        元々、係活動とは、当番活動とは分けて考えるものであるのは、指導要領を読んでいる人であれば分かるはずである。

        そこに、子どもの柔らかい発想を取り入れ、変容させながら係活動を活発化させていく。

        単純な振り返りではなく、係同士のコラボとか、新しい係を途中で作るとか、他の係へ進言するとか、いろいろ考えられる。

        それぞれが有機的に絡むことが、多様な人間関係を生む。

        それを繰り返せば、徐々に折り合いをつけられるようになる。









        まとまってはいないが、センテンスを書いてみた。

        このあたりは、今後の自分の研修課題にしたい。

        平成27年度某県教員採用試験二次試験に向けて頑張っている方々へ。そのに。

        2014.08.11 Monday 21:45
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          今日も頑張っていますか?

          僕も平成19年度の二次試験前には、死に物狂いで面接練習と振り返り、基礎的な質問の返しの返しの返しを練りに練っていました。

          仲間と繋がることが、合格に向けていちばんの特効薬かもしれません。

          某大学でよかったと思えた、数少ないときだったと記憶しています。

          だって、二次対策を先輩方が無料で且つ大人数でやってくれるんですから。

          そりゃ、小中の合格40%程度の占有率を叩き出しますって。

          普通の大学にはない、人の繋がりです。

          他大学の人は、絶対○大生に繋がることをオススメします。

          僕の友達はそのおかげで受かりました。

          コネではなく、二次対策をしっかり熟知している現場の教員を輩出している地元の大学が有利に決まっています。

          独りでやるなんて愚の骨頂。

          まぁ、人の価値観をどこに置くかで違いますが、教員は、正規採用になって初めて学校人事課に教員として扱われるように感じます。










          さて、今日は個人面接について少しだけ。

          圧迫面接は減ったという話はありますが

          なくなってはいないような話も聞きます。

          何があっても、心を折られないようにしたいものです。

          最初は大概答えやすい、もしくは確認程度の優しい質問があるはず。

          そして、その後に、教育に関する質問がきます。

          普通に姿勢良く

          普通に相手の方を見て

          普通に受け答えすれば大丈夫です。

          簡潔に答えましょう。

          自分の教育観を持っている人であれば大丈夫ですよ。

          内容の優越なんて、多数の試験官がやってるんだから、明確な採点基準なんて、姿勢や目線、態度くらいでしかつけられませんから。

          落ち着いてやれば大丈夫ですよ。

          ただ、何も言えないのはゼロ点です。

          また、言うことがにてんさんてんするのも悪いです。

          それなら、しっかりと

          『少し考えさせてください』

          と言った方がいいですね。

          人間性が見られる可能性も否定はできませんから

          いい人に見られるような努力も必要ですね。

          平成27年度某県教員採用試験二時試験に向けて頑張っている方々へ。

          2014.08.10 Sunday 20:40
          0

            夏休みもそこそこに二次対策をしているのでしょうか?

            大変ですが、二次試験まで残りわずかですから、それぞれ全力で頑張ってほしいと思います。

            合否に関わらず、あくまでも自分なりに納得できるくらい努力はしておきたいものです。

            落ちたら、また一年棒に振るんですから。

            生活、人生がかかっていると思えばやれないことはない、ですよね?










            さて、今日は小論文について少しだけ。

            僕は内部の人間ではありませんが、正直、内容に関しては細かく見ていないと思われます。

            何人も書くのに、いちいち内容の優越を厳密につけるのは、試験官に時間的余裕がないと考えるからです。

            それをするならば、明確な採点基準がある、かつ、大人数で採点する必要があります。

            しかし、その両方を用意するのは、明らかに無理があるでしょう。

            だから、テクニック的なことを一つ言うなれば

            自身の論をしっかりともち、どのようなテーマになろうとも自身の論に結びつける練習をたくさんしておくのがいちばんだと思います。











            じゃ、どこで優越をつけるのか。

            いちばん差がつけやすいのは

            『原稿用紙の適切な使い方』

            『文章の適切な書き方』

            でしょう。

            点数を引かれるのは、

            文の始めを1マス空けられない

            書いてある内容が変わっているのに改行できない

            句読点が行のいちばん上に来ている

            『っ』や『ょ』の書く場所が違う

            文が60文字以上になっている

            文量が明らかに足りなかったり制限を越えていたりする

            誤字脱字がある

            字が丁寧でない(≠汚い)

            語尾を、だである調かですます調で統一できていない

            そもそも、文の意味が読み取れない

            など、基本的なところでしょう。

            ぜひ、何回も制限時間内にテーマ小論文を書き

            自分の書いた小論文を見直してみましょう。

            もしくは友達、同僚など、他の人に見てもらいましょう。

            おかしいところがあるはずです。

            何事も鍛錬です。











            追伸

            最近、ネットで教員採用試験の情報を探っている人が多いです。

            本ブログを閲覧するのは全然構いませんが

            ぜひ、人とたくさん繋がってください。

            そして、リアルなやりとりを大切にしてください。

            独りで悶々と勉強するのではなく

            周りと助け合いながら勉強していってください。

            教員になった際、それができないと自分の首を締める結果になります。

            できないことは人に頼るのです。

            そして、少しはできるようにする。

            自分ができることは、できない人に伝える。

            そうして信頼関係を築いていってほしいです。

            採用同期は出張など事あるごとに出会えます。

            一期一会ですから、大切に。

            平成27年度某県教員採用試験を受ける方々、頑張ってください。そのに。

            2014.08.09 Saturday 00:27
            0

              そのいちでは話がずれました。











              ところで、一次試験での中学の実技って

              何をしたんだろう?

              中学以外では、ある程度細かい設定で朝の会をした人がいたらしいが…

              まぁ、何をしたとしても

              ここの評価が低い人は

              専門性が低い

              という烙印を押されているに等しいよね。

              結局は勉強不足なんだろうね。

              いくら指導力があっても、

              日々目標に向かって学べないのは、県教委にとって痛いところなんだろうな。

              子どもに強いることが自分にはできないってことを露呈してるようなもんだからね。

              文句を言うなら受かってから言ってください、ということで。












              さて、二次試験ですが、適性検査と小論文、個人面接と集団面接ですか。

              自分のときは、某市で鉄棒とバスケ、水泳があったけど、なくなっちゃいましたね。

              きっと、あんなのじゃ、評価に差をつけようがないから、なくしたんだろうね。

              その前には技能の出来は評価に左右されないって公言さてたんだから、じゃ、逆に何で評価してたんだよって話。

              怪我されたら、ましてや他の県のように死亡事故が起きたら色んなところで大変だもんね。

              場所をおさえたりセッティングしたりするのも相当労力要るしね。











              また話がずれた、二次試験の内容ね。

              適性検査は、変な人をあぶり出すものだから、普通にやっていれば大丈夫なはず。

              小論文、個人面接と集団面接については、しっかりと自分の論を持つことが大切です。

              一貫性のない主張は点数が低いです。

              また、周りの意見に流されて

              『誰々さんの意見に賛成で、…』

              といくのは印象が悪いです。

              事実と意見を分けられずに論ずるのもマイナス点です。

              自信なさげに発言する、下を向いて発言する、挙手できないのは愚の骨頂。

              それはなぜか。











              あなたは、次の4月から正規の教員として教壇に立つ予定の人たちです。

              そんな人が

              子どもの前に立って、一年間の指導の方向性を語れないなんて、恥ずかしいですよ。

              日々の忙しい業務の中で、子どもが多方面から言う言葉に流されて、指導がぶれたら、子どもからの信頼関係は崩れますよ。

              思考の整理ができない人が、生ものである子どもの考えを整理しながら授業を進めることなんてできないですよ。

              子どもに最低限求めることすらできない人からは、子どもは何も学びませんよ。












              と、色々書いてきてはみたものの、

              まだまだ自分にも足りないものばかりです。

              できることには自信をもち

              できないことにはチャレンジをし

              ちょっとずつでも子どもと成長をし

              少しの成長も喜び合える

              辛いことや悲しいことを一緒になって乗り越えられる

              そんな教員でありたいです。












              自戒の念も込めて、文字に起こしています。


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