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2019.02.21 Thursday
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    朝ごはんの歌。

    2016.02.08 Monday 14:24
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      カナダ、ウィニペグに来たのが昨年の5月15日。

      そろそろ海外生活も9か月になろうとしています。

      主夫業も板に付いてきたように思います。

      昨年度まで全くやらなかった料理も、今では煮物や揚げ物までやれるようになってきました。

      これからはイタリアンなどにも挑戦していきたいと思っています。

      多分、これを読まれた私の知り合いは

      英語圏まで行ったんだから、英語の上達はどうなってるの?と思います。

      それは、ちょっと今は進んでいません。

      これに関してはあとで書ければ書きたいと思っています。

      ところで、最近(というかこっちにずっとかもしれませんが)うまくいかないことが多く、自堕落になっていました。

      そのせいとは言いたくありませんが、何かにつけて妻に小言を言ってしまったり

      自分のことを棚に上げて子どもに言うことを聞かせるために強く言ってしまったり

      何にも手がつかなくて、平日ずっとぼっと座っていたり

      このままではダメだと思って、朝の送迎から夜までひたすらに動いても、なかなか続かなかったり。

      元々、気持ちの浮き沈みの激しいところがあるので、ちゃんと意識してこうどうしていかないと、鬱、躁鬱の繰り返しのようになってしまいます。

      こんな自分、嫌だなぁ。

      と、ずっと思っていました。

      それと同時に

      こんな自分から変わりたい

      と、強く思うようになりました。

      ただ、そうは思っていても、なかなか変われるものではなく

      どちらかというと進歩よりも退化してるのでは?と思うことも屢々。

      そんな風に気持ちが落ちていたとき

      You tuberの瀬戸弘司さんのこの歌に出会いました。

      http://youtu.be/ghKUTYS2icM

      その歌の題名は、朝ごはんの歌。

      朝ごはんのことをただ事実のみ伝えた、何の工夫もない歌詞です。

      でも、それが妙に僕の心を打ちました。

      淡々と用意されていた毎日の朝ごはんのことを綴るこの曲。

      そこには、瀬戸さんの愛が散りばめられていました。

      自分の好きな料理を準備しておいてくれる。

      いつもメモと一緒に温かいお茶を用意してくれている。

      時には料理する時間がないけれど、それでも相手のことを想い、ドーナツとめもと、それから温かいお茶をテーブルのいつものところに置いておいてくれる。

      毎日繰り返される日常。

      それは当たり前なのだけれども

      実は当たり前ではありません。

      幸せは、実はほんの目の前にあるのです。

      相手がいるから感じられる幸せなんです。

      逆に、相手がいるから感じられる辛さや苦しさもあります。

      それぞれあるから、どんなことも相手と一緒になって頑張っていこうと思えるんです。

      私は、そこのところを忘れていました。

      いつも良くないところ、悪いところにフォーカスしてしまいます。

      そして、その一部分を、あたかもそれの全体と拡大解釈してしまっていました。

      私以外のすべての人は、私とは違う人格であり

      価値観が違って当たり前。

      その違いを認めて、それぞれが幸せに過ごせるように、それぞれが努力しなければいけないのです。

      私が今までは教え子たちに言っていたことが、今になって自分に返ってきてくれました。










      急に変わることなんて難しい。

      でも、少しでも変わろうと思い

      それを少しでも実行に移していければ

      少しは変わっていけるような気がします。

      これからは体も心も無理をせず、徐々に歩んでいきたいと思います。

      人にはそれぞれのストーリーがある。

      2014.03.06 Thursday 06:00
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        四時ごろに双子ちゃんが授乳で起き、オムツを交換してあげたため、回しっぱなしの洗濯機に入った洗濯物を干しました。

        そのせいか、目が冴えてしまいました。

        干してあった洗濯物を畳みながら久々の更新をしたいと思います。









        この1か月間で、結婚式が4つありました。(うち2つは同日で奇跡的に時間はかぶらず)

        それぞれの結婚式の所感。



        一つ目、記録的な大雪(一回目)の中の同僚(新婦)の結婚式。

        友人代表挨拶から笑いの絶えない結婚式。

        やりすぎな感もありましたが、同じ職業ということもあってか、とても和やかに時は進んでいきました。

        初めて、新婦の手紙のところで噴き出して笑ってしまいました。

        同僚の人柄が十二分に出ていた式で、とてもよかったです。



        二つ目、数学科の友達(新郎)の結婚式。

        記録的な大雪(二回目)の一週間後、雪の残る中の結婚式。

        同日午前の部です。

        緊張感漂う中執り行われました。

        制服というもののかっこよさと

        音楽というものの心地よさと

        彼の職務というものの重責感。

        乾杯のシャンパンがノンアルコールだったのは、あるあるのようでした。



        三つ目は、YMCAの後輩(新郎新婦共に)の結婚式。

        同日午後の部。

        余興担当に抜擢され(先輩に無茶ぶりしてくるなんて…

        うちの長女と、新郎姪っ子とのコラボでダンスのプレゼントをしました。

        もちろん、僕はしまじろうみたいな被り物を被って踊りました。

        仲間にはゆるキャラに扮して一緒に踊ってくれました。

        恥も外聞もへったくれもありません。

        新郎新婦が喜んでくれたようなので一安心。



        四つ目は、YMCA同期(新郎)と後輩(新婦)の結婚式。

        友人代表挨拶を1か月前から温め

        直前になって大幅に変え

        結局原稿上がりは当日朝。

        考え抜いたスピーチは、笑いと涙を誘いました。(多分涙は誘えませんでした

        新郎家族からは

        『こんなに○○のことをわかってくれているなんて…』

        と、感謝され、嬉しい気持ちでした。

        頑張って、とエールを送りたくなる式でした。









        この四つの式を振り返ると

        それぞれ、様々なドラマがありました。

        僕を含め、周りの人たちが彼らの結婚式に出るということは

        彼らの人生に何らかのかたちで触れ

        この時を、この喜びを共有しています。

        一秒に一人と出会ったとしても

        全人類とは出会うことは不可能ですから

        その中で出会えたことに感謝します。

        本当に結婚おめでとう。

        末長くお幸せに。

        幸せのお裾分け。

        2014.02.21 Friday 00:50
        0

          明後日は大学同期の仲間の結婚式と

          後輩同士の結婚式とで

          はしごをする予定です。

          心配していた交通状況と天気は

          どうにかなりそうですね。

          どちらの結婚式も

          万感の思いを馳せることになるでしょうね。

          幸せを分けてもらおうと思います。

          親友の突然の妊娠報告も

          すっごく嬉しかったです。

          幸せオーラ満載でした。

          こやつからも、幸せをもらおうと思います。

          (別に幸せではないわけではありませんので悪しからず。うちは三姉妹と妻の五人で幸せです。嘘ではありません。)







          未曾有の大雪から一週間が経とうとしています。







          地元の、こんな状態は見たことありませんでした。

          今回の大雪は

          観測史上最大の73cmという話みたいですからね。

          こういうとき、大人はヒーヒー言いながら雪かきして

          子どもはキャッキャツ言いながら雪遊び。

          彼らのように素直な心でいられるのが羨ましい。
           


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