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2019.02.21 Thursday
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    「魁タイプと殿タイプ。」

    2017.01.29 Sunday 12:43
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      教員になってから本を持ち歩くことにしています。

      暇があればすぐに読書ができるようにするためです。

      今読んでいる本は、

      アクティブ・ラーニング時代の教師像
      堀裕嗣・金大竜

      です。

      どちらの先生も著名な方なので紹介は省きます。

      この本は、往復書簡の体を成しており、最初から興味深いやりとりを行なっています。

      まだ読み始めで、読み終えてはいませんが、その中で、「魁タイプ」と「殿タイプ」という言葉が出て来ました。

      魁タイプとは、リーダーシップ重視で、教師が先頭になって学級経営を行なっていくタイプ。教師の自己実現を目指す傾向が強く、子どもにどんどん指導を入れていく。

      一方、殿タイプとは、フォロワーシップ重視で、教師は後方で見守りながら学級経営を行なっていくタイプ。母性的で、子どもが学びを得られる環境を整えていく。

      (p16より引用)

      自分はどちらのタイプに近いかと考えましたが、私は、心の中では殿タイプ魁タイプ双方に憧れを抱く、魁タイプになりきれない中途半端な教員だなぁと、落胆しました。

      もう少し読み進めたら自分の進むべき道が見えてくるかもしれませんので、今後また記していきたいと思っています。

      一応、研究校に在籍し、授業研究に邁進していた時期はありますが、このお二方のように、常に実践と理論を往還し、精力的に情報発信していけるような技量は私にはありません。

      しかし、こんな自分でも、インプットとアウトプットを繰り返り、修正しながら進んで行ければ、お二方の見えている世界に近づけるのではないか、と思い、ブログをはじめました。

      初志貫徹。

      今日も子どものよりよい学びのために日々努力です。

      「これから日記を始めます」

      2017.01.17 Tuesday 06:35
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        初めまして。

        『ろっぽんぽん@「先生」であり続ける』というアカウントでツイッターをしています。

        フェイスブックで上越教育大の西川純先生の「毎日綴り続けることが重要だ」という趣旨の投稿を拝読し、ツイッター上で教育関係についてQTを中心に呟き始めました。

        しかし、ツイッターは長文を綴るには適さないものなので、ブログを使って日記を書き始めようという考えに行き着きました。

        始めはまとまりのない考え、文章でも、綴り続けることで徐々に洗練されていくことを信じてやっていこうと思っております。

        お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

        ひらがなの疑問。

        2016.06.14 Tuesday 14:00
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          私の大好きな漫画家、江川達也先生のFBでの投稿が興味深かったので、転載します。

          ちなみに、先生は教育学部数学専攻とのことでしたが、私とは比べ物にならないくらい数学の知があります。

          以下転載

          ーーーーーーーーーーーーーーーー

          「あ」は、漢字の「安」をくずして出来たひらがなです。
          同様に、
          「い」は「以」「う」は「宇」「え」は「衣」「お」は「於」で
          以下
          「かきくけこ」は「加幾久計己」
          「さしすせそ」は「左之寸世曾」
          「たちつてと」は「太知川天止」
          「なにぬねの」は「奈仁奴禰乃」
          「はひふへほ」は「波比不部保」
          「まみむめも」は「末美武女毛」
          「やゐゆゑよ」は「也為由恵与」
          「らりるれろ」は「良利留禮呂」
          「わ」は「和」「を」は「遠」「ん」は「无」なんですが
          このひらがなにこの読みというのが決まったのが明治以降のようなのです。
          明治より前の本を見てると同じ「あ」と発音するひらがなが何と何種類かあるのです。
          「阿」や「愛」や「悪」や「亜」を崩したひらがなも「安」を崩したひらがなと同じように使われていたのです。
          「い」は、「以」以外にも「伊」「移」「異」「夷」「意」を崩したひらがながあり
          うは、有雲右憂羽于烏鵜......
          えは、江要得延縁愛......
          おは、臆隠......

          かは、可閑我駕歌哥賀香家嘉霞荷......
          きは、支起貴喜木季記祈期豈......
          くは、具九求倶供玖孔......
          けは、介遣氣希稀......
          こは、古故許期興子胡......

          さは、佐散斜沙差乍作狭......
          しは、志新事四師斯......
          すは、春須數壽爪......
          せは、勢瀬聲齋......
          そは、所處楚蘇則......

          たは、多堂當陀田他唾......
          ちは、千地遅池馳智致治......
          つは、徒都津頭通......
          ては、亭帝弖......
          とは、登東徒等度斗都刀戸兎土砥......

          なは、那難南名菜......
          には、尓耳二丹面尼......
          ぬは、怒努駑沼......
          ねは、年音念根熱寝子然......
          のは、能農濃野......

          はは、者八盤半葉頗破羽婆芳......
          ひは、飛悲日非避火備妣......
          ふは、布婦風夫歩......
          へは、偏弊遍邊倍幣辨篇敞反經變扁閉......
          ほは、本報寳穂奉......

          まは、万萬滿眞間摩馬麻漫......
          みは、見三身微民薇......
          むは、無牟舞務夢......
          めは、免馬面妻目米......
          もは、裳母茂藻蒙......

          やは、夜邪屋哉矢......
          ゆは、遊游喩柚......
          よは、餘夜余世代容......

          らは、羅蘭樂落......
          りは、里理李梨離......
          るは、流類累......
          れは、連麗零......
          ろは、路露樓婁盧漏侶魯......

          わは、王◯倭輪......
          ゐは、井遺居委渭威位......
          ゑは、衛慧......
          をは、乎越悪緒尾......

          この中でも一番不思議なのは、「か」
          今のひらがな「か」は、「加」をくずした文字なのだが、昔の本を見ると「可」をくずした文字が一番頻繁に出て来る。
          どこでどうして、「可」が「加」に負けてしまったのだろう。

          ーーーーーーーーーーーーーーーーー

          以上転載

          いろんなことに造詣が深い江川先生。

          最後の疑問がとても面白いなぁと思いました。

          ただ、きっと、どの字からとってきたとしても、誰かの中に同じような疑問が残るのだと思うと、決めた方はたまったものじゃないなと考えてしまいます。

          何かを決めるって、難しいですね。

          30mの箱根駅伝。

          2016.01.03 Sunday 23:20
          0
            新年の挨拶より、大切なものがある。

            以下、ヤフーニュースより。

            箱根駅伝の話。どこにでも、誰にでもドラマはある。

            http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000138-sph-spo

            以下転載
            ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

            順大が6位で3大会ぶりにシード復帰した。

             7区・稲田は小田原中継所で9位からスタートし、11・2キロの二宮付近までに6位へ順位を押し上げた。さらに前を追う15キロ地点で「年上だけど仲良しなので、お願いした」という給水係が待っていた。学生陸上界では“昭和最後の男”小盛玄佑(4年)だ。

             広島の名門・世羅高で全国高校駅伝優勝メンバーとなったが、経済的な理由で進学を諦めた。それでも「箱根駅伝を走りたい」という一心で5年間働きながら走り、働き、学費をためた。故障に苦しみ、27歳になって迎えた夢の舞台で走れた距離は、わずか約30メートル。「4年間の全てをぶつけろ。力まず楽しめ」。水とともに熱い思いを託された稲田は、日大を抜き5位に浮上した。

             「全て出し切っての区間5位。そしてシード獲得に感動した」。小盛は仲間とともに3年ぶりに味わう喜びに浸った。人一倍強い思いで追いかけた夢はかなわなかったが、4年間の学生生活は大きな宝物だ。今後は体育教員を目指し、新たなスタートを切る。

            ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
            以上転載













            彼が走った30mは短かったのだろうか?長かったのだろうか?

            当初の進学断念、自力で働いて通った彼の努力が報われたとは言い難い。

            しかし、この経験は、彼が教員をする上で、ひいては人として、とても重要なものであることは明白だ。










            僕には彼のように歯を食いしばってやったことなんて、ほぼない。

            だから、今海外で必死に頑張っている。

            他の人からしたら大したことをやっていないかもしれない。

            けれど、僕にしたら大きな試練。

            教え子たちに胸を張って会えるように

            お世話になっている家族や先生方、友達にいい報告ができるように

            今を精一杯生きる。









            あ、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

            想い出の詰まった母校。

            2015.10.13 Tuesday 23:22
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              8か月前にあった出来事をここに綴ってみます。


              ーーーーーーーーーーーー

              本校に、あるお客さんが来てくれました。

              そのお客さんとは、本校卒業生かつ僕の中学時代の同級生です。

              18年来の友人は、僕が昨年度本校に赴任した時から「君がいるうちに、母校にいきたいな。」と言っていました。

              というのも、近い将来、彼が過ごした校舎が取り壊されてしまう運命にあったからでした。

              小学校に到着して、彼は開口一番」変わってないなぁ。」と、辺りをみまわしながら、感慨深そうに言いました。

              校庭を一緒に回って見ていると、まるで、子どもの頃にタイムスリップしたかのように、一つ一つのことを思い出し、僕に話してくれました。

              忍の森には、もっと登りやすい木があったこと。

              昔の一本松は、もっと伸び伸びと、青々としていたこと。

              校舎も遊具も、少し色は塗り直してあるけれど、全然変わらないこと。

              実は、彼らが一年の頃は結構人数がいたらしく、隣の校舎まで一年生で溢れ返っていたこと。

              実は、各教室の入り口にある名札は、彼らの卒業制作だったこと。

              その昔、叩かれることは日常茶飯事だったけれども、それ以上に強い気持ちをもって頑張っていた友達がいたこと。

              挙げればキリがありません。

              小学校時代の出来事がスラスラと出てきていました。

              それだけ思い入れのあった時代を過ごしてきたのでしょう。

              きっと素晴らしい学友と教師に恵まれてきたのでしょう。

              僕が一番印象に残ったのは、彼が事前に言っていた、「俺が過ごしてきた小学校を、壊される前に見せてやりたい。」という言葉、

              そして、見せ終わった後の、「子どもたちに見せられてよかった。」という言葉でした。

              彼は、父親として、四月から小学校に通う子どものために、まだよちよち歩きの幼い子どものために、自身の通った学校を見せたかったのです。

              僕は、彼のそういうところが好きです。

              自分の信念を貫くところ。

              男としても、同じ子をもつ父親としても、素晴らしいな、思っています。

              ただ、彼には負けていられません。

              僕も子どものために、今できることは何なのか、妻とともに考え、実行していきたいと思います。

              追記

              そんな彼は、校庭を一周している途中、少し間を取りました。

              「どうしたんだろう?」

              と思っている矢先、校庭のど真ん中で、バッグの中から何かを取り出し、

              「はい」と僕に投げてきました。

              それは缶コーヒーでした。

              まるで月9のドラマさながら。

              きっと彼はドラマっぽいことをしたかったんだろうかな。

              追記2

              後日、追記の話を本人に直接聞いてみると、「ドンピシャ」だったようです。

              しかも、彼の大好きなキムタク。

              彼らしくていいな。

              ーーーーーーーーーーーーーー

              心を揺さぶられる体験ってなかなかないけれど

              このときばかりは、素直に感動しました。

              みなさんは、最近、心動かされることに出会っていますか?

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