学級通信「い」第73号〜こくばんにかんじカタカナがいっぱい!〜

2018.11.10 Saturday 09:10
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    子どもに限らず、大人も

     

    知りたい、やりたいと思うことに対して、集中して覚え、習熟します。

     

    これが学習にうまく繋げられるといいのですが、そんなことは数えられるほどしかできていません。

     

    学習意欲、ここが肝心で、かつ難しいものです。

     

    しかしながら、それがうまく機能したときの爆発力は

     

    「大迫、半端ないって。」に匹敵します。(意味不明)

     

    そんな素敵なことが放課後にあったので、通信で紹介してみました。

     

     

    もっと力をつけてやりたい。

     

    けれど、まだまだ自分には指導力が足りない。

     

    だから、私自身もインプットとアウトプットを引き続き繰り返していきます。

     

    最終学歴で比べるのではなく、

     

    過去の実績で比べるのではなく、

     

    今の自分、

     

    最終学習歴(by菊池省三先生)で勝負です。

    学級通信「い」第72号〜ダンス、がんばっています〜

    2018.11.10 Saturday 08:41
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      本校は、運動会の表現運動は低学年、中学年、高学年と2学年ごとに分かれて行います。

       

      今年は私が指導担当になりました。(中身は私の出張中に他の先生が考えてくれました)

       

      できるかぎり簡単に覚えられるように、

       

      一つの動作を細かく分け、意識させるところを逐一絞るような指導をしました。

       

      説明すると長くなるのでやめておきますが、この指導を後ろから見ていた2年の学年主任に

       

      シンプルで分かりやすいから、すぐに覚えてくれているね、とお褒めの言葉を頂戴いたしました。

       

      この後は、その精度を高めることに注力できました。

       

      話は変わります。

       

      1年生は何事も初めて。

       

      運動会も例外ではありません。

       

      何をするか不安ですよね。

       

      幼稚園・保育園と違ってきっちりやらないといけません。

       

      全てお膳立てしてくれるわけではありません。

       

      小学校生活に入り、自立への第一歩を踏み出しているわけです。

       

      そこでできることは、見通しをもたせて、どうしたらいいのかを分からせ

       

      練習し、自信をもたせることくらいでしょう。

       

      それに親も加担してもらおうと、この通信を出しました。

       

       

      団の名前が分かると地域が特定されてしまうので消しておきましたが

       

      本を刊行するときにはお世話になっている地域についても全部載せられるといいなと思います(大真面目)

      学級通信「い」第71号〜ながさをくらべよう〜

      2018.11.10 Saturday 08:24
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        中途半端が嫌いです、私。

         

        やるならとことんやる、やらないならひたすらやらない。

         

        (人に強いるだけで、自分はあまりやらないというのは内緒ですが…)

         

        学級経営も軽重つけまくってます。

         

        最低限はしてますが、人の営みは本来自由であるべきなので

         

        うまく帳尻合わせながらやっていっています。

         

        さて、やると決めていること。

         

        そのうちの一つは、「テストで全員満点を目指す」ということ。

         

        テスト前日の時間には必ず対策プリントである、プレテストをします。

         

        そこで誤答が多かったところを通信で伝えています。

         

        これの何がいいかというと、1年生の親は、結構学力について敏感で

         

        他学年の子どもよりもよく学習の様子を見てくれるので

         

        自分の子がどれだけできるのかを正確に把握してくれて

         

        直前で補充をかけてくれるのです。

         

        正直、学校の時間だけでは習熟が十分にできません。

         

        ですから、家庭と連携を図って行うことが重要だと考えています。

         

        その成果もあってか(採点が甘いところもあるかもしれませんが)

         

        平均95点くらいを推移しています。

         

        (先日行った、「しらせたいな、見せたいな」という書く単元のテストは、

         

        そもそも問題が読み取る形式かつ厳しく採点したので、軒並み60点を連発しましたが…)

         

        まぁ、通信も子どもの宿題する様子も、見ない人は見ないですから、

         

        そういったうちの子は大概同じ間違いをします。

         

        そして、勉強に苦手意識をもたせてしまいます。

         

        そうなると、授業もおろそかになる、ついていけなくなる。

         

        こんな風に、負の再生産になるのだと分かっていないんですね。

         

        教師ができることは限られています。

         

        そして、通常1年しか一緒にいられません。

         

        かたや、親は一生付き合っていかないといけません。

         

        子どもたちは途中で言うことを聞かなくなってしまいますから

         

        話を聞いてくれるうちに、どうにかしないといけない

         

        そんな風に思ってもらえると嬉しいですね。

         

        長くなりましたが、そんな想いを込めて、100点を目指す通信がこちら。

         

         

        1年生のテストで満点が取れないと、次年度以降は厳しい戦いを強いられることになります。

         

        無理はさせずに、うまく子どもにアジャストした指導が親御さんとと共にできるといいですよね。

        小学校1年道徳「かずやくんのなみだ」日本文教出版

        2018.11.10 Saturday 08:03
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          今回は、子どもたちにとって、身近な他人である「友達」について扱いました。

           

           

           

          「友達って、どんな人のことを言いますか。」との問いに

           

          子どもたちは、板書左側に書いてあるような好意的な発言をしていました。

           

          一緒になって遊んでくれるなど、よい面ばかりです。

           

          しかし、友達と一緒にいると、楽しいことばかりではありません。

           

          「今日は悲しい思いをしてしまう、お友達の話です。」

           

          と続け、範読、粗筋確認。

           

          発問をあまりせずとも

           

          「かずやくんは、きっと入れてって思ってるよ。」

           

          「ぼくはいれてとおもってるけど…」

           

          「でも気づかないふりしてるよ!」

           

          「そんなのよくない!」

           

          と、子どもたちから自然と出てきました。

           

          自分ごとのように思える教材っていいなぁと単純に思いました。

           

          そして、かずやくんが思い切って「ぼくもいれて」と言ったのに

           

          さとしくんは入れてくれません。するとかずやくんの目から涙が。

           

          そのとき、主発問「ぼくはどんな気持ちでしたか?」。

           

          今回は主発問に対するアンサーを真ん中に来るように配置しました。

           

          もっとシンプルに書ければ字数は減って見やすかったですね。

           

          それと、全体的に横に広げ、もっとスペースを広くとってあげればよかったですね。

           

          子どもの思考に対する想定が甘いのがよくわかります。

           

          そこを共有したあと、子どもたちから

           

          「いれてあげるよって、さいしょからいえればいいのに。」

           

          「きっとかずやくんはうれしかったよ。」

           

          と出てきたので、そのまま板書。

           

          子どもたちはこちらの想像を簡単に凌駕してきます。

           

          恐るべし、1年生。

           

          そして、「誰とでも仲良くすると、みんが嬉しくなるね。」とまとめ、

           

          誰とでも仲良くすることが大切だと思ったことを書かせ、簡単に発表させ、フィニッシュ。

           

          そんな流れの授業の板書がこちら。

           

           

          子どもの流れるような思考が素晴らしいなと思います。

           

          それをこちらがどれだけうまく交通整理していけるか。

           

          ここが肝要です。

           

          今後も自省しながら成長していけると確信しました。

           

          よし、やったります。

          学級通信「い」第70号〜テストのまちがいからぶんせきする〜

          2018.11.08 Thursday 23:12
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            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            人は誰でも間違えます。

             

            しかし、間違いは繰り返してしまうものです。

             

            それはなぜか。

             

            その人は間違いから何も学ばないからです。

             

            それではいけませんね。

             

            しっかりと分析をし

             

            次に生かすことが肝要です。

             

            それを直近の3つのテストから考察した通信がこちら。

             

             

             

            通信では、クラス全体の誤答の傾向程度しか示すことができません。

             

            これを個別にするとなると、骨が折れます。

             

            これをポートフォリオ的にまとめ、見返せるようにする

             

            もしくは、

             

            PCなどを用いてデータ分析し、各家庭がPC、スマホなどで見られるようにする

             

            などとしていければ、よいと思っています。

             

            ですが、それを実施するには人材的にも予算的にも時間的にも厳しい…

             

            だから教育界の成長のスピードは牛歩なんだよな…

             

            早く自分たちの手で、この流れを変えたいものです。


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