学級通信「い」第5号

2018.09.25 Tuesday 00:16
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    道徳の時間が「特別の教科」となったのは、今年度からです。

     

    きっとおうちの人たちも、ニュースなどを見て興味をもってくれていると勝手に思い、今号を出しました。

     

    まずは、道徳の授業に対する私の認識および基本的な姿勢から伝えていこうと思いました。

     

    少ない文量ですが、端的に表したつもりです。

     

    以下が通信です。

     

     

    子どもたちはとっても楽しそうに道徳の授業に参加してくれます。

     

    1学期の道徳の授業もだいたい板書を撮影しているはずなので

     

    今後アップしていこうと思います。

    小学校1年道徳「ひつじかいのこども」日本文教出版

    2018.09.24 Monday 22:56
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      最近は横書きの板書にしています。

       

      縦書きの板書も使っていたのですが、自分がやっていると国語の授業のようになってしまうのです。

       

      なので、時系列になったとしても、横でやってみようと決めています。

       

      さて、今回は「ひつじかいのこども」です。

       

      所謂「オオカミ少年」ですね。

       

      「嘘を重ねると信じてもらえなくなるから、嘘はつかないようにしよう」

       

      という戒告のようなものです。

       

      本当なら「嘘をつかずに正直でいることでうまれるそのよさ」について議論したいところですが

       

      教材文が強烈、かつ、子どもたちがこの話をよーーーーく知っていて

       

      導入で、嘘をつかれていやな気持ちになったことのある子どもたちが多く、そのため、みんな嘘が嫌い

       

      ということもあって、素直に戒めの方向に舵を切ることにしました。

       

      以下は板書です。思ったよりも黒板の縦が短く、きゅうきゅうですが、ご容赦ください。

       

       

      授業の流れとしてはこんな感じです。

       

      範読、あらすじ確認ののち、大人たちが1回目の嘘と対峙したときの気持ち、

       

      そして、この少年のことが許せるかどうかを聞きました。ここでは半々。

       

      その後、2回、3回と嘘を重ねるにつれて、大人の気持ちも、許せる気持ちも段々と悪い方向へ。

       

      さらに、本当のオオカミが来たことを言った少年に対して

       

      「本当だとしても信じられないよ!」との声も。

       

      最後には「やっぱり、嘘はついちゃいけないね。」と終わりました。

       

       

       

      今回は、少年側の気持ちについてはほとんど触れませんでしたが

       

      「この子の気持ちがわかる?」と、人間理解の部分にも触れさせてもよいかもしれません。

       

      ただ、まだ自他を分けて思考することが難しいうちのクラスには合わないと思ってやめました。

       

      まだまだ善悪の判断も難しい1年生の子どもたちにとって

       

      揺さぶる発問よりも、ごく一般的な道徳的価値を確かめるための発問が必要なのかもしれません。

       

      また、本市は道徳ノートを配布されているのですが、これに書く量が1年生には書く回数、書く量ともに多い印象です。

       

      発問とともに、精選していかなくてはいけないなぁと思いながら一応書かせてはいますが

       

      個人差がありすぎるので、書く時間と、友達と見せ合う時間を取ることで、誰もが一文はノートに残せるようにしています。

       

      道徳での学び方も1年のころからしっかりやってあげたいので、半年積み重ねてきましたが、ようやく形になってきました。

       

      10月は初任者の子が参観に来るので、子どもたちとのやりとり、子どもたち同士のやりとりを見せられるといいなぁと思います。

       

      でh。

      学級通信「い」第4号

      2018.09.22 Saturday 07:54
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        最近、体調不良で更新が滞っていますが

         

        できるときに更新していこうと思います。

         

        さて、1年生の子どもたちは、まだまだオンオフを切り替えることが難しいです。

         

        そんなとき、某CMで出てきた「やる気スイッチ」を導入し、その結果、この通信を書きました。

         

         

        子どもたちは耳なじみのよい言葉が大好きです。

         

        単純なことでも、楽しいことが大好きです。

         

        「算数マラソン」をする際などで

         

        自分たちで押す場所を決め「オーーーーーン!」とか言って押していました。

         

        おうちでも「やる気スイッチ押して勉強してます」という報告もいくつか受けました。

         

        親子でも楽しく学べるといいですよね。

        学級通信「い」第3号

        2018.09.18 Tuesday 21:32
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          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          入学して1週間が過ぎて、徐々に学校生活に慣れてきた1年生。

           

          ひらがなを習い始めたばかりなので、まだまだ書くことはままならない子も多いので

           

          学んだことをもとに、おうちの人との会話を大切にしてほしいと思い、第3号を書きました。

           

           

          海外にいる、自分の子の英語の上達ぶりを目の当たりにすると

           

          言語能力は、使わないと向上しないのだなぁと痛感しています。

           

          日本でいう、「国語力」。

           

          1年かけて高めていければと思います。

          小学校1年国語「いちねんせいのうた」光村図書

          2018.09.18 Tuesday 08:20
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            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            黒板にちょうど収まる分量っていいなぁと思っていたところ

             

            この教材文が2学期の最初にあてがわれていたので

             

            早速授業で書いてみました。

             

            まだまだ字は下手ですが、4月に比べてよく書けるようになってきました。

             

            自分で自分をほめることは忘れません。

             

            ちなみに、子どもたちにも

             

            「先生!じょうずになったね!」と褒められました。

             

            気を遣ってくれてありがとう。。。

             

            以下、板書です。

             

            内容はざっくりととらえました。簡単にいうと

             

            ・たとえがつかわれている

             

            ・「一」が大切

             

            ・腕を伸ばしなどのところで動作化→始まりの予感

             

            といったところ。

             

            そして、わがクラス恒例の暗ショウタイム。(暗唱タイム)

             

            子どもたちには荷物を片づけさせ、起立、黒板に向きます。

             

            そして、各行を下から1文字ずつ消し、消したら一斉読みします。

             

            これを何度も繰り返し、最後は以下のような黒板になります。

             

             

            さすがに一人ずつ確認する時間はありませんでしたが

             

            1列ずつ、4人程度でも問題なく大きな声で読めていました。

             

            1年生ですから、まずは多種多様な文に触れるとともに

             

            すらすらと読めるようになってほしいと願っています。


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