学級通信「い」第114.5号〜『みんなとなかよく』〜

2018.12.18 Tuesday 22:07
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    授業参観で行った道徳「ニわのことり」とのコラボ通信です。

     

    たまにはこういう通信もいかがでしょうか?

     

     

    授業自体は明日アップしようと思いますが

     

    子どもだけでなく、保護者とも一緒に授業を創っていきました。

     

    考え議論する道徳、どう解く?

    小学校1年道徳「おふろばそうじ」日本文教出版

    2018.12.18 Tuesday 21:58
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      JUGEMテーマ:学問・学校

       

      この教材は、生活科「ありがとうがいっぱい」との合科的な授業でした。

       

      道徳の授業の前に行った生活科の授業。

       

      単元の導入の時間でした。

       

      「みんな、おうちでお仕事してる?」との問いから、

       

      おうちでの決まった仕事、頼まれてやる仕事、しない仕事という観点で

       

      子どもたちからさまざまな家の仕事を出させました。

       

      これでおしまい?と聞くと

       

      「もしかしたらもっとあるかも」との返答が。

       

      そこで、おうちで調べてきてねということで、ワークシートを配布し

       

      「誰が」「どんな仕事」をしているかを調べてくる宿題を出しました。

       

      以下のような板書になりました。

       

       

      全くまとまっていない板書です。これが私の力です。

       

      しかし、ここからうまくなってやります。

       

       

       

      さて、話を戻して、その後の道徳の授業。

       

      「みんな、おうちでお仕事してる?」との問いから

       

      「さっき言ったー」との返答。

       

      そりゃそうか(笑)

       

      そこですかさず、

       

      「何でお仕事するの?」と返すと

       

      「だって、褒められるから」「喜んでくれるから」など。

       

      そして、「今回のお話も、おうちのお仕事を頑張ってる子が出てくるよ」と。

       

      範読後、時系列で

       

      〇褒められたときの主人公の気持ち

       

      ◎主人公が「ぼく、やるもん」と大きな声で言った理由

       

      を問うた。

       

      十分にねらいに届く発言が多数発話→板書。

       

      そして、最後に

       

      「主人公は、これからお仕事について何て思ったかな?」と問うと

       

      「お仕事もっとがんばる!って思った」と。

       

      それを板書して、道徳ノートに記述して終了。

       

      そんな授業の板書がこちら。字が曲がっているのはごめんなさい。

       

       

      こんな感じで、1年生は主人公≒自分で考えていますから

       

      すぐ自己投影して話してきます。

       

      ですから、教材から離れて自分とのかかわりで考えることをあえてしてません。

       

      1年生ならそれで十分自分のこととして考えられていると思っています。

      学級通信「い」第113号〜なわとびのしゅくだいを出しますね〜

      2018.12.17 Monday 06:43
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        JUGEMテーマ:学問・学校

         

        私が小学生時代、なわとびの中で、時間跳びだけは得意でした。

         

        なぜかというと、リズム感と、

         

        ひたすら回す気合と体力さえあれば

         

        よい記録が出せるからです。

         

        いつもは足の速くてもてはやされる友達も

         

        面白い話をして場の雰囲気を盛り上げられる友達も

         

        こういうことは苦手のようでした。

         

        私は、なわとび大会当日、ひたすら跳び続けました。

         

        見ている先生たちが引くくらい。

         

        こちらはゾーンに入っていたので、周りの様子がよく見えていました。

         

        だいたいなわとびって、冬にやるので

         

        友達も寒そうに、私の跳んでいるところを見ていたのもよくわかりました。

         

        なので、20分ほど跳んだあと、

         

        「とりあえず一位だし、もういいかな」と思って

         

        引っかかっておきました。

         

        拍手よりも、安堵のため息が先に聞こえました。

         

        逆の立場ならそうするでしょうね(笑)

         

        みなさん、何事もほどほどにしないといけません。

         

         

        さて、11月末に、通信を通して、なわとびの宿題を出しました。

         

         

        なわとびも習うより慣れよです。

         

        ですから、家庭での学習につながる宿題は、

         

        習熟ものだけでなく(勿論、習熟もとっても大事ですよ)

         

        お手伝いやこういったものは積極的に出したいと思っています。

         

        学校、家庭の往還は非常に重要です。

         

        本校のように、互いに同じ方向を向いて教育していけるのは素晴らしいことですね。

        小学校1年国語「ともだちに、きいてみよう」光村図書出版

        2018.12.04 Tuesday 22:56
        0

          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          ここは、話す・聞く単元です。

           

          【第1時】

           

          教科書に最初に目を通した後、

           

          「みなさんの、いま、いちばんたのしいとおもうことはなんですか?」


          と最初に問い、数人の子に挙手発言させました。

           

          その後、「隣の子のいちばん楽しいことって何だと思う?」

           

          と聞くと、「う〜ん…」とのこと。

           

          「じゃあ、聞いてみようか。それをメモできるかな?」

           

          ということで、めあてをたてました。

           

          うちのクラスは奇数なので、一人だけペアが組めません。

           

          ですから、一人は先生とやることにしました。

           

          その子どもとのやり取りを見たり聞いたりして、何をするかを示しました。

           

          その子に

           

          「いま、いちばんたのしいとおもうことはなんですか?」

           

          と問うと、

           

          「バスケ。」との答え。それを板書し、四角で囲います。

           

          そして、「週にどのくらいしていますか?」→「週に四回練習してるよ。」

           

          「どんなことができますか?」→「フリースローで三回決められたよ。」

           

          との受け答えで、すぐに板書。

           

           

          そして、「このようにやってメモを取っていきましょう」と伝え、時間を取りました。

           

          机間巡視はできませんでしたが、とりあえずメモは大体書けていました。

           

          【第2時】

           

          その次の時間は、このメモと、教科書の例文をもとに、発表の練習をしました。

           

          「○○さんはが、いま、いちばんたのしいとおもうことは〜〜です。」

           

          「○○さんは、〜〜だそうです。」

           

          「〜〜です(ます)。」

           

          を基本形として、自分のメモをこの基本形に当てはめて文を作り、発表の練習をさせました。

           

          これもペアでやりました。

           

          最初に先生が発表をし、手本を見せました。

           

          「○○さんはが、いま、いちばんたのしいとおもうことはバスケです。」

           

          「○○さんは、週に四回練習しているそうです。」

           

          「フリースローを三回も決められます。」

           

          というと、「フリースローって何??」と質問が来たので「決まった線からシュートを打つことです。」と伝え

           

          「こんな感じで発表するので、練習してみましょう。」と始めました。

           

          大体の子が、メモを見ながら発表できていたようでした。

           

          【第3時】

           

          練習ができたと踏んでいたので、すぐに発表しようと思いましたが

           

          ちょっと心配だったので、少し負荷をかけてみました。

           

          まずは、メモを2分見ながら練習します。

           

          そして、全員を立たせ、メモを見ずに30秒で言えるか確認します。

           

          自己評価でできたかどうかを問うと、半分もできず。

           

          すぐにメモを2分見て練習させます。

           

          そして、また立たせ、メモを見ないで言わせます。

           

          できる子が増えました。

           

          次は1分見て練習→次は右隣の子だけが発表練習→左隣の子が評価

           

          そして、その逆。

           

          最後にまた1分見て練習→全員で練習。

           

          その後、自信のある子からやらせました。

           

          どの子も10点中7点以上。

           

          しかし、10点満点(止まらずにすらすらと言える、基本形が守れている、メモの内容を落ちなく言えている)は半数程度。

           

          (声の大きさは今回は評価しませんでした。今回はそこが重要ではないので。)

           

          まだまだでした。練習あるのみですね。

          学級通信「い」第114号〜「たしかめよう」のテストでじぶんの力をたしかめよう〜

          2018.12.04 Tuesday 22:26
          0

            JUGEMテーマ:学問・学校

             

            授業は佳境に入ってきました。

             

            国語はあと聞き取りテストと最後の単元の読み取りテストの部分を残すのみです。

             

            ですので、先にできる「まとめテスト」を行いました。


            テストの結果は以下の通りでした。

             

             

             

            初見の文章から、問題を解くにあたって必要なものを読み取り

             

            適切な形で答えるという基本的なところが落ちていたようです。

             

            特に、王様の心情を読み取れなかったのです。

             

            授業の中で、内容の大体を読み取るというものは何度もしてきたのですが

             

            全体指導で行っていたため、7人の子どもたちのみが習得していたということが分かりました。

             

            個別に読み取ることをさせていかないといけませんね。

             

            反省は毎日です。


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